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hylomによる 2009年10月19日 14時15分の掲載
話題になることを考えれば悪くはないかも部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

以前「会津若松市、OpenOffice.orgの広告付CD-ROMを作成し市民に無償配布へ」という話題がありましたが、Webブラウザ上で動作するコラボレーションサービス「ZOHO」などを提供しているゾーホージャパンが広告主となることが決まったようで、市民に向けたOOoインストール用CD-ROMの配布が開始されたそうです(会津若松市の「オープンオフィスCD-ROMの配布について」ページ日経ITproの記事)。

このCD-ROMはOpenOffice.orgをダウンロードすることが難しい住民にもOpenOffice.orgを利用してもらうことを目的としており、公民館などの施設で配布されるとのこと。

またCD-ROM内には、市が作成したガイドブック「オープンオフィスにしませんか?」や、ネット上で公開されている「オープンオフィス入門ガイド」も収録されているとのことで、マニュアルが無くても最低限度の編集操作が出来るよう配慮されている様です。また、ラベル面に広告を掲載することで、費用ゼロで配布しているという点も特徴的です。

同時期にニュースになっている箕面市でも、無償サポートしてくれる企業を募集していますが、地方自治体の予算はそんなに厳しいんでしょうか……?

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