hylomによる
2009年10月24日 1時31分の掲載
あと1年部門より。
あと1年部門より。
774THz 曰く、
日経IT-PLUSによると、IPアドレスを管理する米民間団体ICANNのロッド・ベックストロムCEOが22日、「IPv4アドレスの新規割当は2010年10月が本当の最後になる」との見通しを述べたそうだ。
世の中には「枯渇」じゃないと主張する人もいるが、本当にその日が現実のものとなるようだ(ICANNのCEOの発言だから本当だ)。くどいようだが本当にいずれは末端のレベルでも新規接続はアドレスの再分配で対応するか、さもなくば本当にIPv6へ移行するしかない模様。
ISPレベルでの問題回避策もいろいろ検討されているようだが、今のところそれがどのように機能するのかは末端ユーザーからは良く見えない。ここまで書いて気がついたのだが、この発言って買い占め・バブル発生のきっかけになりませんか? 回収・再分配の仕組みが有効に機能しない・存在しない状況では早い者勝ちになるわけでしょ?
JPNIC/APNIC曰く「そんな早くねえよ」 (スコア:5, 参考になる)
JPNIC,APNICから「IPv4アドレスが売り切れるのは事実だがそこまで早くはない」と反論が出ています。
http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2009/20091023-02.html [nic.ad.jp]
まあそれでも1年くらいの違いしかありませんが。
-- wildcard
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IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース (スコア:4, 興味深い)
今週WG中間報告セミナがありましたけど、IPv6移行はサービス(コンテンツ)提供側の都合で間に合いそうもないようですね。
# http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/event/2009/10/ipv4kokatsujp-2010.html [kokatsu.jp]
パネルディスカッションで全員がIPv6移行にサービスメリットがないので、費用が出ないと言ってたのが現実だと思もった。
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JPNICがコメントを発表 (スコア:3, 興味深い)
どっちにせよ、ここ数年の話なのですね。ずいぶん先だと思っていたら、いつのまにやら。
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お前さんが読もうとしていた記事は流れちまったぜ (スコア:1)
俺様はしっかりよませてもらったけどな!
という、赤さんの外道な罵りを浴びてしまったので別リンク。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091022AT1D220AW22102009.html [nikkei.co.jp]
NIKKEI NET:企業: IPアドレス、現行体系での新規割当10年10月終了 管理団体
大枚はたいてip買い占めたとしても、買ってくれる所が無いと、処置に困るワケで。
(ebayで叩き売り、とかするのかな? もし本当にそんなんなったら)
投機的なバブルの発生は、可能性低いんじゃないかなぁ、
とか、無責任に考えてみたり。
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余計な物 (スコア:2)
タレコミ文のリンクがミスってますのことよ。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AT1D220AW%2022102009 [nikkei.co.jp]
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早く枯渇してくれとSEが宣う (スコア:1)
理由、IPv6技術者ニーズがトレンドとされるから(きっと)。ISP側のキャリアグレードNAT対応でそこまで技術者必要にならない可能性もあったりして。
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一応勉強しているんだけどね→IPv6
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枯渇枯渇詐欺(-1 荒らし) (スコア:1)
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192.168.0.1は私の物 (スコア:1)
って、言い出しそうな人がいそうな予感‥
にしても、やり方次第ではどうにでもなりそうな気が‥
既に使っている人が如何に開放するかが問題ですが‥
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IPv4維持費 (スコア:1)
IPv4の割り当てが細切れになることによる、基幹ルータの負荷増大は、
どのぐらいのコスト高になるのでしょうか?
IPv6移行すると、このコストはどうなりそうですか?
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Re:プロバイダ対応はいつになるの (スコア:5, おもしろおかしい)
さらに地デジ感を高めるために、ブラウザの右上に「IPv4」と表示することを提案します。
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Re:クラスAやBの回収は進んでるの? (スコア:1)
そんなに進んでないのでは?
まあ、それに高々/8が1個や2個回収できたところで1年も延命できないわけで……
今年だけで/8が6ブロックほどRIRへ割り振られたわけですし。
IANAの在庫が無くなったからと言ってすぐに影響が出るわけでは無いとは思いますが、
やはり時間の問題なんでしょうね。
あと、あんまり細切れにしすぎると経路数の問題もありますしね……
ネットワーク屋さんの苦労は増えそうです。
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Re:IPV6必要論 (スコア:5, おもしろおかしい)
ISPでも始めたら、枯渇した頃に大手が会社ごと買ってくれそう。
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Re:クラスAやBの回収は進んでるの? (スコア:1, 参考になる)
世界の国別 IPv4 アドレス割り当て済み個数 [nami.jp]
当のアメリカさんが、5割ものIPアドレスを確保しちゃってるわけで。
もうちょっと効率化を図ってから物言いしてほしいところですね。
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Re:「ICANNのCEOの発言だから本当だ」 (スコア:2, すばらしい洞察)
一般の「CEO」の発言であれ「ICANNのCEO」の発言であれ、それ以上の根拠を示さずに「だから本当だ」と断言してしまうのはいかがなものか、という話ではないでしょうか。
仮に「ICANNのCEOは決して意図的な嘘をつかない」という(かなり強い)仮定が成り立ったとしても、内部で情報が歪んで伝わったり元々の予測自体が正確でないなどの不測の事態によって、結果として誤った発言をしてしまう可能性だって零ではないわけで。
#「大人はウソツキではありません。ただ間違いをするだけなのです」ンッンー~名言だなコレは
私自身は件の発言を積極的に疑っているわけではありませんが、かといって無条件に信じられるわけでもありませんので、なぜ「本当だ」と判断できるのか、もっと突っ込んだ解説を期待したいところです。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:3, すばらしい洞察)
感情的な議論を避けたいのであれば、まず「嘘」と「間違い」と「単なる意見の相違」の区別はきちんとつけるべきです。
IPv6への移行が「必要」という人(仮にAさんとします)と「必要でない」という人(仮にBさんとします)がいるわけですが、
Aさんの持っている根拠とBさんの持っている根拠が相反していた場合に、両者の信頼性が拮抗していて甲乙付けがたいのであれば、それはまだ「単なる意見の相違」でしょう。
Bさんの根拠の方がAさんの根拠よりも有意に信頼性が高いことが示されて初めて、Aさんの意見は「間違い」となるでしょう。
さらに、Bさんの根拠が充分に知れ渡ったものであって、Aさんがそれを知らないはずがないという状況になって初めて、Aさんは「嘘」をついていると言えると思います。
今回の件で言えば、元ACさんがIPv6への移行は「必要でない」と考える根拠が何一つ示されていない状況で「必要」派の人を嘘つき扱いや感情的な「信者」扱いしたところで、元ACさん本人が感情的になっているようにしか受け取れません。
私自身はIPv6への移行の必要性について判断できるほどの知識を持ち合わせていないため、元ACさんの考える移行が必要でないという根拠をまず示していただけますと、私自身の勉強にもなって嬉しく思いますが、いかがでしょうか。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2, 参考になる)
端末とサーバの間に 6to4 gateway がいれば IPv4 to IPv6 は普通にできますね。
IPv6 ノードから IPv4 ノードへのアクセスは直接行う手段はありませんが、通常は proxy として働くサーバなどを通すことで IPv6 から IPv4 に落とすことで間接的にアクセス可能ですね。
Web では困る場面もありますが (HTTPS 等)、SMTP などではこれで困る状況はほとんどない (ISP 側が IPv4/IPv6 デュアルスタックで契約ユーザは IPv6、送り先が IPv4 のみを想定) と思います。
これらとは別に、比較的素直な解として 4to6 gateway という手段もあります。
6to4 とは逆に IPv4/IPv6 のデュアルスタックルーターが IPv6 -> IPv4 変換を行って通信する形ですね。
この場合、特に間を考慮する必要はないかと思います。
ただし、この場合でも DNS 的な面でごにょごにょする必要があるでしょう。
基本的に問題が出るのは外へ直接出る場合における IPv6 → IPv4 であって、この点はサービス側が IPv4/IPv6 デュアルスタック構成を当面継続する事が必須となる最大の理由でしょう。
なお、サーバーソフト自体は結構 IPv4/IPv6 両対応のものも少なくありません。
HTTP/SMTP/POP3/IMAP4 辺りなどは「しっかりメンテナンスされているもので」非対応のものを探す方が難しいです。
しかし、その先 (例えば CGI 等の該当サーバーから先で動くアプリ) に関しては問題を抱えたままのものが少なくないでしょう。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2, 興味深い)
キャリアグレードNAT等を開発しているエンジニアの人と話した限りでは、「IPv4の継続可能性」の問いについては0.1秒くらいのレスポンスで「ない」との即答でした。
IPv4とv6に精通して、目一杯v4を延命させようと努力しているひとの見解はこのようなもの。
v6->v4のトランスレートも、v4アドレスのキャパシティに依存しているので、この先、v6全体をトランスレートするのは無理そうな雰囲気でした。あくまで局所的なNATなのかも。
もしかしたら、v6普及の過程でv4に余裕が出てきても、全体ではv6対応は進むでしょうね。「そこにv6がある」ことが前提の話なので。「接続をv4だけに限定して、v6にあえて繋げないことのメリットはあまりない」という理由も。
楽観的にv4だけでなんとかなる可能性(具体的には分かりませんが)がいくらかあったとして、それに期待したものの、あてが外れてIPv4資源がマッドマックス的に荒廃するのは嫌ですね。
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Re:プロバイダ対応はいつになるの (スコア:1)
NTTは2011年4月からの予定
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090807_307852.html [impress.co.jp]
デュアルスタックを維持するのはコスト増大の原因なので、本格サービス開始はお尻に火が付き始める頃なんでしょうね。
NGNと一部競合関係でもあるので。いざv6需要対応でコケたら巨大な機会逸失なので、切り替えの手順検討はやってるんでしょうね。
状況を見ながらでしょうから、延期、前倒しは十分あり得ると思います。
家庭向けルータは、基本的に組み込みOSカーネルのv6対応、radvdやDHCPv6等を追加するだけなので、場合によってはファームの更新だけでいける場合もあると思います。IP電話などの付加機能のやりくりは面倒かも。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:1)
入信者です。
IPv6になるとフラグメントがなくなるから、(自分が今迄に遭遇した)ネットワークトラブルの5分の1が消えます。
あと、IPv4にしか対応していないマルウェアをいったんリセットできます。
(IPv6対応のOSはそこそこセキュアなので同じようなマルウェアには感染しにくいという前提で)
逆に、移行を勧めることに関して難航している点としては、
・NATが無いため、従来のネットワーク管理者を説得することが難しい。
・近隣探索が脆弱すぎて、知識のない人がネットワークを構築すると簡単にネットワークを崩壊できる。傍受も容易。ネットワーク機器各社のSENDの実装も遅れている。OSには実装されてたっけ?
・DHCPv6 で設定できる項目が足りない。ゲートウェイすら指定できない。
・IPv6 系のRFCがいまだにアップデート中でハードウェアベンダーがついてこれない。
これは無理だwwwwww
どうせ使わなくても今迄の仕様で影響の少ないものは継承してくれた方が良かった。
DHCPv6とルータアドバタイズの理想はわかるが、従来の機能を廃止してまでやる必要があるのかと。
それから、形だけでもNATの仕様を作ってくれればよかったのに・・・あんま意味ないけど。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:1)
>このままだと枯渇する
じゃ、他の方法もあるんだよな、返却させたり、NAT やらを押進めたりで足りるんじゃね?...というのがあるみたいですよね。
で、それに実際に「それが短期的な対処であって、それらを極限まで押進めてもいつまで」ってのが言えていないってのがあるわけなんだな。
じゃ、それを誰が言うのか?ってのが問題なわけだと思うよ。
米民間団体ICANNのCEO...あまり知らない人だと、単なる民間団体だろ?ってなところもありそうだね。
Internetって権威ってのがあまり表に出ない機構ということで、「誰かがその責任を持って言う」がないんだよね。
実際に枯渇してからアタフタしても、そこからなんかすればよいだろう...という大雑把かつ大胆な発想もあったりするね。
全部に予め用意しておく必要があるのか?そのコストと利得のバランスは誰がとるのだ?といったことで、コストが見合うんだよ..と分かると、すぐに対応するか諦めるかがわかると思うよ。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2)
無理に移行する必要はないですよ。
IPv6は新しい網の増設なんです。使うかどうかは任意。
でも将来的に主流はIPv6になるでしょう。
ISPもいつまでもv4/v6に二重投資をしていられないでしょうし、IPv4は払底することがもう見えている。
IPv6をメインにすえて、あまったリソースでv4サービスをするという未来がそのうちやってきますよ。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2)
> IPv6は新しい網の増設なんです。使うかどうかは任意。
新しいIPv4網を増設すれば良いのではないでしょうか?
既存の資産も活用できます(^^)
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2)
閉域網の話なんか誰もしていませんよ。
ちょっと説明が不足してて勘違いさせてしまったようですが、
クライアントにIPv4 private+ IPv6 Globalの世界がやってくるのはもうそこに見えてるんです。
v4privateでP2Pポート開放とかVPNとか使えないけどそれでもいいやってユーザはそれを使えばいい。
まともにglobalほしいねって人はIPv6使えばいいんです。
IPv6移行なんていうから身構えてしまいますが、実情はIPv6網を増設するだけです。どっちをつかうかはユーザの選択。
でもIPv4 globalの狭い世界はだんだんとメインストリームから外れていくでしょう。
IPv4 globalからIPv4 private、IPv6 globalいずれにリーチするのも難しい。逆方向もNAT/LSNやトランスレータ必須です。
ようするにサーバとして考えた場合IPv4 global only のサーバは使い勝手がだんだん悪くなる。
そうするれば次第にIPv4/v6 dual stackサーバが主流になるでしょう。
サーバがIPv6 globalでリーチするようになればv4 private + v6 globalのクライアントもv6を使うようになります。
v6移行などと鼻息荒く気合を入れなくても黙ってればそのうちそうなります。
消費者煽って却って意固地にさせた地デジの愚を犯さないようにしたいものですね。
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Re:IPV6必要論 (スコア:1)
>運用ノウハウは一年そこらで蓄積できるものと違うのでは。
それはそうなんだけど、急を要する様な状況になると、ノウハウを買うってのも結構あるんだよね。
今は金にならないノウハウの蓄積のコストと、それを買うコストがどこで釣り合うか?が分からないわけなんだよね。
そういった損益分岐が判断できないモノには、一般的には投資しないだろうね。
一般的な投資ではないとは、自分では思うけど、一般的にはそう考えられているみたい。
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Re:IPV6必要論 (スコア:1, 興味深い)
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2)
今度のは本物ですよ。
現場がパニックですから。
だんだんIPアドレスが割り当てられづらくなってきていることをISPの担当者が肌で感じていますからね。
このまま割り当てがとまったら新しいユーザどうやって収容するの?ってもう大騒ぎですよ。
LSN入れて10.0.0.0/8に収容するしかないとしても、じゃあそれで同じ料金ユーザから取るの?って問題が。
せめて追加でv6 globalぐらいは割り当てないとユーザは納得しないでしょう。
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Re:スラドは(本家もJPも)v6未対応 (スコア:2, おもしろおかしい)
>「ますおまえからやれ」
サザエさんはバックがお嫌いなようで。
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Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:2)
> 「IPv6移行しなくちゃだわ教」元信者のかたがいらっしゃったら、
> 信じていた頃の気持ち(マインドコントロール?)を教えてください。
>
> また最近入信したひとがいらっしゃったら、その理由を教えてください。
私は「IPv6移行しなくちゃ」という強迫観念は持ってないですが
「IPv6移行しても構わないんじゃないの」とは思っています。
10年前と比べてソフトウェアの自動配信/更新が広く行われるように
なった昨今、クライアント側で普通のユーザが特別な作業をしなくとも
「気づいたら自分のPCはIPv4-Private+IPv6-Globalになっていた」みたいな
感じに持ち込むことは可能なんじゃないかと思います。
これさえできれば特に IPv6 に移行する必要性がなくとも IPv6 に
移行して OK でしょう。
何事も必要性がなければ行うべきではないということにはならないです。
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Re:話題をしぼらせてください (スコア:1)
技術者は馬鹿正直だから、「ipv4枯渇」と警告することでipv6の導入(移行じゃないよ。v4を使いながらのv6追加導入)が進むと思っていた。 で、本当にv4の枯渇が来た日には世界中みんなデュアルスタックになっていて、「じゃ、ipv4サヨウナラ」としても苦にならない・・・はず、っていう、絵に描いた餅。 実際は、本当に困るまで腰を上げないひとのほうが多数派だったわけで。
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