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hylomによる 2010年01月29日 11時10分の掲載
着々と部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

APNIC(Asia Pacific Network Information Centre)にアドレスブロックが2つ割当てられ、未割当てのアドレスブロックが全体の1割を切ったそうだ(本家記事CNET JapanINTERNET Watch)。

この度割当てられたアドレスブロックは1.0.0.0/8 および 27.0.0.0/8。未割当てのアドレスブロックのうち、より使用に適したものはアフリカやラテンアメリカ地域のために優先的に残すとのICANNの判断によってこれらのブロックが割当てられたとのこと。

現在のペースで割当てが続けばIPV4アドレスは2011年後半には枯渇するとみられている。世界5つのインターネット・レジストリを代表する機関であるNRO(Number Resource Organization)の会長を務めるAxel Pawlik氏曰く、これは「インターネットのグローバルな成長と発展の重要なマイルストーン」であるとし、世界的にIPv4枯渇を広報しIPv6への移行を促進するキャンペーンを行っていくとした。

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