Acanthopanaxによる
2003年07月06日 9時54分の掲載
物理的アクセス部門より。
物理的アクセス部門より。
MacSlashの記事より。Mac OS Xのスクリーンセーバ(スクリーンエフェクト)に、アプリケーションがクラッシュするバグがあることが発見された。これにより、パスワードによるロックをかけていても、誰でもロックを解除できることになる。その方法とは、パスワード入力フィールドがいっぱいになるまで文字を打ちつづけ(MacSlashでの議論では2048文字という数字が出ている)、それからリターンキーを押すというもの。Ctrl-kとCtrl-yでカット&ペーストすれば短時間でできる。
筆者の環境(PowerBook G4/400, Mac OS X 10.2.6)でも再現できた。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
スクリーンエフェクトだけじゃなかったんですね (スコア:1, 興味深い)
harden-mac MLで得た3次情報ですが (スコア:1)
ぐるり@はてダ開始 [hatena.ne.jp]
Re:ショートカットキー (スコア:1)
落ちるのはスクリーンエフェクトのアプリケーションで、システム自体に影響はありません。ということが、わかりやすくなるように本文を修正しました。
親コメント
Re:ショートカットキー (スコア:1)
- パスワードフィールドでは本来コピー&ペーストは利かない
- Cocoa のテキストフィールドには Emacs 風のキーバインドが実装されている
- Ctrl-k はカーソル位置から行末までをカット
- Ctrk-y は削除した文字列をペースト
ってことで、パスワードフィールドで、Emacs 風のキーバインドが利いてしまう、という不具合かと親コメント
Re:ショートカットキー (スコア:3, 参考になる)
親コメント