yooseeによる
2006年05月06日 11時11分の掲載
むかしむかしあるところに部門より。
むかしむかしあるところに部門より。
parsley&naocha曰く、"東京新聞の記事によれば、国立国会図書館国際子ども図書館は5日、こどもの日に合わせ、江戸時代の絵本10作品と、18世紀後半から19世紀に描かれた日本文化に影響を受けた欧州の挿絵約2,000枚などを、同図書館のホームページにある「絵本ギャラリー」で公開した。題は「江戸絵本とジャポニズム」。家に居ながらにして鑑賞できるインターネット展示になっている。
和楽器による背景音楽が流れる中、落語家らが分かりやすい現代語訳で朗読する。
以前、トリビアの泉で紹介された「桃太郎は桃を食べて若返った老夫婦の子供(NO.257)」という筋の絵本も、全頁が掲載されている。他にもいろいろと面白いものが見付かるかもしれない。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
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なかなか参考になる (スコア:3, 参考になる)
レイアウトもダイナミックで表情の描写もなかなか素敵。
昔の人に怒られちゃうかもしれないですが、
思いのほかハイレベルなんですね。昔の絵本。
現代の「絵本」というよりも「漫画」とか「劇画」なんだね。これ。
-- LightSpeed-J
Re:なかなか参考になる (スコア:5, 参考になる)
絵本ってたくさんあるらしいが、見れるものってあまり多くない。どうしても経年で汚れたりかすれたりしているが、きれいにトレスすると見えてくるものもありそう。
キャラクターは類型化しているので描き分けは難しかったみたい。髪型や着物の柄が丹念に描いてあって、はちかつぎ姫はいつも菊(だとおもう)だから見分けられるとか、イニシャルを大とか小とか描いて分かるようにしてあったりする(塩売り文太)。
親コメント
えほん (スコア:3, おもしろおかしい)
江戸艶本じゃないのが残念
Podcast (スコア:3, すばらしい洞察)
むしろ (スコア:1, 興味深い)
国は電子化した資料を著作権の心配が要らない形で
提供するほうに専念してほしい。
北斎 (スコア:2)
新たな作品(?)も作れちゃったり→作品1 [pya.cc]、作品2 [pya.cc]
And now for something completely different...
親コメント
Shockwave (スコア:1)
桃太郎は海賊だった!! (スコア:1)
外国語よりも (スコア:1)
せめて「変体かな」くらいまではね。