mhattaによる
2007年05月19日 10時00分の掲載
リアルワールドでやられるよりはマシじゃないでしょうか部門より。
リアルワールドでやられるよりはマシじゃないでしょうか部門より。
GreyWolf 曰く、
最近なにかと話題のSecond Lifeですが、ITmediaの記事によると、スペインの対立する政党である社会党と保守党の支持者同士が、相手のSecond Life内の事務所を襲撃するという事件がおきたそうです。サブマシンガンを持って押し入り、爆弾を置いたり建物に火を付けるなどの乱暴狼藉があったとのこと。
そのような行為を行ったユーザに問題があるのは間違いないですが、そもそもそういう行為が可能な実装を行った運営側もどうなんでしょうね。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
そこまでやるのがセカンドライフ (スコア:5, 興味深い)
>
> そのような行為を行ったユーザに問題があるのは間違いないですが、そもそもそういう行為が可能な実装を行った運営側もどうなんでしょうね。
そうは言っても、人は死にませんからね。撃たれても、建物や人には、ダメージらしいものもなかったんではないですかね。壊れるアニメーションとかは出来るだろうけど。
セカンドライフは、当初は、今みたいな仮想の共有空間を作ることよりも、3Dでの物理的な再現を念頭に置いたものだったので、そこまで出来て、セカンドライフなんですよ。
そして話題は彼の“気づき”に移る。物理学者に影響を受けてきたせいか、Linden Labでは風の流れやボールの弾み方など物理的なことの開発に力を入れてきていたという。ところが数カ月前に、Second Lifeの人気は物理作用ではなく、人がコミュニケーションを行っているためであるということに気がついたという。 [nikkeibp.co.jp]
先を行きすぎてただけかも(Re:そこまでやるのがセカンドライフ) (スコア:2, 興味深い)
>普通は最初からそれを意識して作るものだと思うが・・・。
>どんなビジネス的勝算を考えてたのか気になるなぁ。
結局どういうふうに「世界」をモデリングするかというときの視点が違ったということなのでは?
多分、セカンドライフを設計した人の中には、「電脳空間で地球物理学的な意味での擬似世界を構築する」と言う考えが中心で、実際に稼働してみたら、利用者側の認識と、それとが著しくずれていた。と言う感じではないかと。
利用者側が求めていた、社会学的なアプローチとしての「電脳上の擬似世界」が商業化されたのは、セカンドライフが初めてではなくて、私が知る範囲ではハビタット(本場の方)でして、アレについては80年代末から90年代頭には海外では商業サービスになっていて日本でも確か91年だったか92年だったかにNIFTY SERVEでサービス始めていた(90年代の半ばだったか後半にサービス止めちゃいましたがorz)訳で…
多分、その手の擬似世界は腐るほどあるので、その先の実際の世界の物理法則などをシミュレートするようなアプローチのしかたの擬似世界を作ろうとしたけど、ニーズがほとんど無かったので旧来の社会学的なモデルを進化させながら地球物理学的な要素をいれていくことに方針を変えた。って事なのではないかと。
もう少し擬似世界と人間とのインタフェースが進歩して、五感で擬似世界を体感できるところまでの物が普及していれば、当初の考え方は結構いい線行っていたのでしょうが、結局はユーザインタフェースがそこまで進歩していなかったということで
…まぁ、ハビタットが余りに早すぎてこけた(日本でこけた理由としては課金が高すぎたというのもありますが)のと同じような感じで、時代の十数年先を行っていたので受けが悪かったというだけではないかと…
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
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最後の一行がネタとなるのは伝統なのか? (スコア:4, 参考になる)
他人のいる空間に行き、映像・音などで迷惑行為を実行することは、 たいていのオンライン3Dゲームであれば可能です。 Second Lifeのみの問題ではなく、実行可能な実装を批判するなんてのは本末転倒です。(例:某Ragnarok Onlineでは日常茶飯事。)
本当に必要なのは、事後のきちんとした対応です。Second Lifeの場合、公共の場での銃の発砲が禁止されていますので、 発砲した者が問答無用でアカウント停止されるようだと、ちゃんと正常化が機能していることになります。
All your base are belong to us
Re:最後の一行がネタとなるのは伝統なのか? (スコア:3, おもしろおかしい)
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イベントなのでは(笑) (スコア:3, 興味深い)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/070419/erp070419001.htm
なんか、選挙報道と戦争報道がジャムったみたいな記事ですが。
もう (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:もう (スコア:3, すばらしい洞察)
第二の人生だ新しい生活だなどと言ってはいますが、そこにあるのはコンピュータ内のたかが何バイトかのデータに過ぎないのですよ?
#他のどんな強烈なネトゲ中毒体験談よりも「オンラインでレベル100の私は現実でレベルいくつ?」という言葉と、YouTubeのキーボードクラッシャー少年のムービーが脳裏に焼き付いて離れないAC
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その論理でいくと (スコア:2, おもしろおかしい)
実装・運営者であるところの神にも問題があると言えますな。
Second Life内でエロ発生 (スコア:1)
Second Life内でエロとテロが同時発生 (スコア:2, 参考になる)
http://albinoalbinism.wordpress.com/2006/12/22/assault-on-metaverse/ [wordpress.com]
http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20341332,00.htm [cnet.com]
「Save the下北沢」勝手に賛同中ですよ [stsk.net]
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セカンドライフ活用法 (スコア:1)
まだ詳しく解説読んでませんが、わたし的には以下を考えました。
職場で提案したら涼しい目でスルーされました。
・飲み会
・職場旅行
・仕事の会議
身元明かして参加してどうすんじゃヴぉけとも言われました。
Re:セカンドライフ活用法 (スコア:2, おもしろおかしい)
…あれ?
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バーチャル会議室なら本当にやってる会社があるぞ (スコア:2, 参考になる)
3月くらいにVoice機能が付いたと聞いたような気がします。
会議の秘話性さえ確保されれば、本当に使い物になるかもしれません。
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Re:今後に注目! (スコア:1, 興味深い)
まぁSecond Lifeのコンセプトは異常
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Re:今後に注目! (スコア:1, すばらしい洞察)
それも含めて全部 Second Life の中でやれば完璧。
# Second Life の中で Second Life がプレイできればいいのか。
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Re:今後に注目! (スコア:2, おもしろおかしい)
># Second Life の中で Second Life がプレイできればいいのか。
気がつけば現実世界の自分の体にはいつのまにかケーブルが装着されてて人間発電所に?!
#起きろ、ネオ。マリア様がみてる。白薔薇様の後をついていけ。
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Re:今後に注目! (スコア:1, 興味深い)
何でもありですね。
物理定数をちょいといじるようないたずらとか、できないかなあ。
プランク定数を10^34倍くらい大きくするとか、光速を10^8倍
くらい遅くするとか。
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Re:今後に注目! (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:今後に注目! (スコア:2, おもしろおかしい)
すでにスポーツらしい [uncyclopedia.info]です。
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Re:HP (スコア:1, おもしろおかしい)
そんなイメージです。
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Re:HP (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:HP (スコア:2, おもしろおかしい)
# 運動しなさい。
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Re:今後に注目! (スコア:1)
日本なら、人型巨大ロボットユニットを使って…。
「さぁ皆さんお待ちかね!ガンダムファイト、レディィィィィ ゴーー!」
アニメ版より、よっぽど地球に優しい戦争になりそうですね。
電脳空間でユニットを戦わせるだけで済むんなら、
苦労はしないんだろうなぁ。
本編でも、規定を無視して風車ガンダムとか
半魚人ガンダムをコソーリ量産していた国もあったし。
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Re:こち亀では (スコア:1)
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仮想でもやっぱりセカンドライフ (スコア:2, おもしろおかしい)
…するキャラクターをプレイ
……するキャラクターをプレイ、以下略
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Re:今後に注目!(オフトピ) (スコア:1)
---オフトピの特盛---
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Re:今後に注目! (スコア:3, おもしろおかしい)
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Re:今後に注目! (スコア:1)
自分の年を実感させるわけです。
まあ、あれは微妙に違う設定ですが。
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それなんて (スコア:1)
Youthの半分はバファリンでできています。
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