yooseeによる
2007年07月30日 9時57分の掲載
現実社会の経験が少ないのは事実であるからして部門より。
現実社会の経験が少ないのは事実であるからして部門より。
rentain 曰く、
ネットスターが中学生を対象に行ったインターネット・アンケートの結果が公開されています。それによると
と、人と場合によっては教員よりも高い情報リテラシーを持っているデジタル中学生像が見えてきそうです。
- MP3を正規サイトでダウンロードしたことがある:70.7%
- 趣味などの情報収集に利用:77.9%
- よく使うサイトとして YouTube を挙げている:27.6%
- ブログやSNSで「自分の住所、写真、本名、友達の写真、友達の本名」を書くのは危険だと認識している:91.1%
ちなみにNikkeiBPの記事などでは ネットを通じた現実で人と会うことに関してや、ネットでの誹謗中傷などについて強調した内容になっています。 そもそもフィルタソフトを作ってる会社の調査なので、ある程度マッチポンプ的な意味合いがあるのかもしれませんが。
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どうやって調べたのでしょうか? (スコア:5, すばらしい洞察)
> 本調査は、ネットスターが株式会社マクロミルに委託して、2007年7月18日および
>19日に実施したものです。調査方法はウェブアンケート方式です。
もう結構。
Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:5, すばらしい洞察)
もっと情報の収集方法や分析手段についてきちんと教育すべきです。
学校で確立統計をほとんど教えないのは問題だよね。
おそらく高等数学では、一番実社会で役にたつのに。
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:3, おもしろおかしい)
問題なのは、中高生でなく中高年の情報リテラシーですね。
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そういう突っ込みは (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:4, すばらしい洞察)
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:3, 興味深い)
何故か有効回答数が似たり寄ったり。もっと分散しててもいいはずなんだが。すごく怪しい。
中学生の4割がネットでのいじめを実際に見聞き、1割がファイル交換ソフトを利用 [netstar-inc.com]
~ネットスターの独自調査で、子ども達のインターネット利用の問題点と今後の課題が明らかに~
→「有効回答数は515件でした。」
家庭でのネット利用、保護者の心配の元、拡がる家庭におけるインターネット利用実態調査から、ネット利用端末の拡大と悪質サイトへの不安が明らかに [netstar-inc.com]
→「有効回答数は516件でした。」
「職場でのインターネット利用実態調査」を実施 [netstar.jp]
~ウェブメール・掲示板・チャット等、私用での「発信型」ウェブサイト利用経験者が48.0%に達する一方で、自分の行動が「個人情報漏えいにつながる」危険性については約6割が意識せず。特に中規模以下の企業では、「インターネット利用管理」への取り組みの遅れが目立つ~
→「有効回答数は521件でした。」
URLフィルタリングの必要性は感じるが、製品の難しさが普及の妨げの一因に~第二回「家庭におけるインターネット利用実態調査」で判明~ [cnet.com]
→「有効回答数は517件でした。」
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:3, 参考になる)
調査会社を使って調査するときはサンプル数を保証するのは一般的です。
#当然、サンプル数を多くとろうとすると値段が上がります。
1度目のメールでサンプル500超えなければ、再度メールで投げかけます。
超えるまでこれを繰り返します。
経験ではネット調査では3回投げかけたことはないですね。(プレ調査は除きます。)
また、契約の2倍とかいうサンプル数が集まったこともないです。
この辺は調査会社のノウハウなのでしょう。
(マクロミルは業界ではそれなりに有名な会社だと思います。)
ネットスター社がなぜ500の契約ばかりなのかはわかりませんが、
今まで500で問題が出たことがなかったから、ずっと継続してるのでしょう。
--
IDでいいや。
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:2, 参考になる)
「トリビアの泉」というTV番組に,視聴者から送られてきた質問について調査を行なうコーナーがありましたが,どのくらいのサンプル数をとればいいかということをいつも統計学に詳しい青山学院大学のなんとか先生に質問して,いつもだいたい2000くらいの数字を提示されていたのを思いだしました。
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:2, 興味深い)
WEB以外の紙ベースのアンケート、誰か回答したいやついる?
俺はしたくない
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Re:どうやって調べたのでしょうか? (スコア:4, 参考になる)
まず、事前アンケートというものが、全会員(マクロミルに登録してる人)にアンケートが配られ、
その中で中学生の子供を持つ方に、本アンケートと言う形で配信されたと思います。
事前アンケートでは『中学生を調査する』とは明記されず、
子供の学年(というか小学生か中学生かといったくくり)調査の設問があり、
また、「後日の本アンケートでお子様とご一緒に回答していただけますか?」という設問もありました。
なので他の方が書かれている「インターネットに慣れている子供」ではなく、
「インターネットが使用できる家庭の中学生」ってとこですね。
#いろいろ付き合いでアンケートに答えさせられているのでAC
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要はこの一言が言いたいんでしょ? (スコア:5, すばらしい洞察)
> URLフィルタリング等のテクノロジーの利用も必要と考えられます。
の一言が言いたいんでしょ?
Re:要はこの一言が言いたいんでしょ? (スコア:2, すばらしい洞察)
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ウェブアンケートで調査したところ、日本人のほぼ全員がインターネットを使ってました (スコア:2, 参考になる)
ってアンケートとほとんど変わらないような気がします。
Webの仕組み上の都合でマクロミルのサイトを訪れない限りアンケートが存在していることに気づかないでしょう。街角の対人アンケートや電話アンケートであればアンケートを行なう側が能動的に行動して声をかけたりランダムな電話番号にかけたりすることができますが、Webではユーザに「きてもらう」のが前提なので、googleとかYahooとかのように「誰でも知ってる」サイト以外では統計的に意味を為さない結果になるような気がします。
また、未成年者が登録するにはマクロミルが指定する方法での保護者承認が必要だったり、携帯電話単体での参加を認めていなかったりしている (PCのメールアドレスが必要) ので、そこでも大幅なフィルタリングがかかるものと思います。
上記のようなことから、自ずと情報リテラシの高い中学生だけがふるいにかけられてアンケートに答えているような気がしてなりません。
Re:ウェブアンケートで調査したところ、日本人のほぼ全員がインターネットを使ってました (スコア:3, すばらしい洞察)
>Webの仕組み上の都合でマクロミルのサイトを訪れない限りアンケートが存在していることに気づかないでしょう。
>googleとかYahooとかのように「誰でも知ってる」サイト以外では統計的に意味を為さない結果になるような気がします。
既に登録済みのモニタにメールでアンケートのお願いをするそうなので、Webを訪れないとアンケートに気づかないって事はなさそうです。
モニタの募集は、Yahoo!Japan・MSN・LYCOS・GOO・Exciteで行ってるそうです。
>上記のようなことから、自ずと情報リテラシの高い中学生だけがふるいにかけられてアンケートに答えているような気がしてなりません。
景品等を目当てに、個人情報を登録しちゃう人達ですから、情報リテラシが高いといっても、たかが知れてる気もします。
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こういうアンケートは取ったのかな? (スコア:2, 興味深い)
* アングラ関係の情報収集に利用
* よく使うサイトを正直に答えている
* ブログやSNSで「自分の住所、写真、本名、友達の写真、友達の本名」を書いた事がある
マクロミルは信用ならない (スコア:2, 興味深い)
が、あまりにもレベルが低いので退会しました。
社会調査・質問紙調査というものに関して本の1冊でも読めば、質の低さには気づくはず。
例えば4択で、
「ぜひ○○したい」「どちらかといえば○○したい」「あまり○○したくない」「○○したくない」
があったとします。
ここで、2つめと3つめは消極的賛成・反対として用意されてるかのように見えますが、
大抵の設問では、迷った回答者は2つめの方を選びます。
こういった言葉への一般的感覚での重み付けを配慮していない設問を出して、
「○○に積極的」8割、とか読売新聞のアンケート並みに操作された結果もたまに見ました。
回答時のフォームの使い勝手の悪さ、
(一部は映像を見ないと回答できなかったりするが、たまに誤動作して回答不能で進めなくなる時もあった)
そして、登録者に強制して送られてくる2重3重の回答催促メール。
まあマーケティング関連の人たちに都合よく利用されているのでしょう。
Re:マクロミルは信用ならない (スコア:2, 興味深い)
白黒つけたい時に、中立が多いということは有効回答数を減らしてるようなものです。
4択でアンケートを作成して人数分印刷してるにもかかわらず、アンケートを配る人が5択に書き換え印刷し直して…なんでことを体験してたり。
# 原発に対するイメージを聞くアンケートだったかな?
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正規サイト? (スコア:1)
日常的にテストを受けている年ごろなんだから (スコア:1, すばらしい洞察)
# いや、私もそういう傾向がある子供だったので(^^;
Re:所詮は (スコア:2, すばらしい洞察)
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Re:所詮は (スコア:3, 参考になる)
昔「コンピュータリテラシ」といってたのが最近は「情報リテラシ」に言い換えられてきたのは、 「コンピュータリテラシ」だと「コンピュータの操作技能が身につけばそれでOK」という困った解釈が蔓延したから。
文部省(当時)の臨時教育審議会第2次答申(1986年)では「情報及び情報手段を主体的に選択して活用していくための個人の基礎的な資質」と定義されています。
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Re:間違ってもないでしょう (スコア:1)
職についた後も、三年に一度くらいの割合で「夏休み期間の研修の一環」として、一週間の短期バイトを義務付けるとか。
(最近では一週間は「長期」バイトか?)
とにかく、「社会に巣立つための準備期間に教育指導する立場」の者が、実社会をほとんど知らないのも問題ではないか、と。
#そういう意味では、むしろ若い教職のほうが学生時代のバイト経験が豊富そうだから、
#ずっと教職しかやってないベテランよりもマシなのかも?
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
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Re:間違ってもないでしょう (スコア:2, すばらしい洞察)
自分が勤める1社だけ知ってて世間を全部知った気になって、学校のことしか知らない先生を馬鹿にするのは、目くそ鼻くそ。
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