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hylomによる 2008年09月18日 14時13分の掲載
2重ライセンス部門より。

insiderman 曰く、

japan.internet.comの記事より。

Mozillaが、FirefoxのEULA(エンドユーザーライセンス契約)の見直しを検討しているそうだ。FirefoxはMPL(Mozilla Public License)でそのソースコードが公開されているため、MPLとEULAという、2つのライセンスの元でFirefoxを配布するのは適切ではないという考えに基づくものだ。

現在のFirefoxのEULAでは、FirefoxのソースコードはMPLやオープンソースライセンスの下自由に使用・改変・配布してよいが、FirefoxのバイナリについてはFirefoxのEULAに基づいて利用できる、との記述があり、Mozillaに対する免責事項などが含まれている。

なお、FirefoxのEULAについてはLinuxコミュニティからその必要性や妥当性について議論が上がっており、EULAをバグであると見なしている人もいるそうだ。

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