ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年10月30日 15時45分の掲載
洗ったあとが想像できる?部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

本家/.「Moving Away From the IT Field?」より。

現在の経済状況を考えると完全なキャリアチェンジなどを考えるのはちょっと危ない気もするが、金銭的にも態度でも仕事を評価してくれない顧客からの技術的要求に応えるのに益々うんざりするようになってしまった。

得意な分野で給料は妥当な仕事かもしれないとは思うのだが、IT/ネットワーク分野のキャリアから足を洗い、新しい分野に足を踏み出すとはどういうことなのだろうか? 収入にどんな変化があり、どう対応しただろうか?人と関わることは増えただろうか?/.er達の経験談をお聞かせ願えないだろうか。

本家では看護や農業、ESL(海外の学校に派遣され英語を教えるプログラム)の先生など様々な職に関するメリット/デメリットなどが語られている。IT業界から飛び出した方や別分野からIT業界への転職してきた方など、/.J諸兄方はどのような経験をなさってきただろうか?

関連ストーリー

表示オプション しきい値:
  • Anonymous Coward : 2009年10月30日 16時30分 (#1663120)

    某社を辞めて博士課程に進学(課程博士)したのち学位取得、どうやら某大学で助教職につけそうな模様の者です。

    (Q1) IT/ネットワーク分野のキャリアから足を洗い、新しい分野に足を踏み出すとはどういうことなのだろうか?
    (A1) 完全に足を洗う必要はないかもしれません。単に周囲の人々が気に入らないならば競合他社という程度ではないにせよ近い分野に移るのが現実的だと思います。(私の場合IT開発→IT教育・研究)。このコメント [slashdot.jp]でも言われていることですが、職場を変えるだけで生活が快適になった人物が身内や、私の数少ない友人の中にいます。

    あと重要な点なのですが、仕事のストレスは減っても将来の不安で毎日ガクガクブルブル(AA略)する生活がしばらく続きます。妻子持ちとかだと厳しいかもしれませんね。

    (Q2) 収入にどんな変化があり、どう対応しただろうか?
    (A2) 私の場合、収入は短い期間だけ0になりましたが、研究室の先生の紹介等でなんとか自分一人は食ってけるだけの収入を確保できました。収入がない期間の諸費用くらいまかなえるだけの貯金をしてから会社を辞めましたが、退社までは残業代たくさんもらってたのでそいつを貯金に充てました。

    就職後の収入は、まあ上を言い出すとキリがありませんけども、結婚して家族を養ってく程度には貰えそうですね。

    (Q3) 人と関わることは増えただろうか?
    (A3) 人数はあまり増えていませんが、関わる人の方向性が変わりました。私にとっては外国人と話す機会が増えたのが良かったですね(英語タノシイ人なので)。もっとも、就職後教育職として本格的に働きだしたら人(学生)と関わることはかつてなく増えると思われます。

    # 誰だかバレそうだけどまあ一応ACで

    • 某社を辞めて博士課程に進学(課程博士)したのち学位取得に失敗、どうやら某大学の周辺でなんとか雇用対策補助金で期間雇用され食いつないでいる者です。

      (Q1) IT/ネットワーク分野のキャリアから足を洗い、新しい分野に足を踏み出すとはどういうことなのだろうか?
      (A1) 完全に足を洗うことはできないかもしれません。単に他に飯のタネになりそうなスキルがないので、そう考えるのが現実的だと思います

      再就職後も同じような仕事しているのですが、仕事のストレスは変わらず、給料だけは減って、遠い将来は勿論、近い将来の不安で毎日ガクガクブルブル(AA略)する生活が恐らく死ぬまで続きます。妻子持ちになるのがそもそも厳しいかもしれませんね。

      (Q2) 収入にどんな変化があり、どう対応しただろうか?
      (A2) 私の場合、収入は結構な期間に亘って0になりましたが、親や友人の世話になり研究室の先生の紹介もあってなんとか生かしてもらってきました。収入がない期間の諸費用くらいまかなえるだけの貯金をできてたかどうかは怪しかったですが、事件に巻き込まれて会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれたので仕方ありませんでした。退社までは月上限7時間という厳しい残業規制で残業代は勿論ボーナスもあんまりもらってなかったのですが、倹約をして貯金に充ててました。

      再就職後の収入は、まあ上を言い出すとキリがありませんから、結婚しないで病気や怪我をしなければ、なんとか文化的な生活が送れる程度には貰えてますね。

      (Q3) 人と関わることは増えただろうか?
      (A3) 前職に比べると人数はあまり増えていませんし、関わる人の方向性もあまり変わっていません(失業時に比べれば劇的に増えましたが、代わりに遠距離の転居が必要だったので私的な友人は激減しました。)。私にとっては外国人と話す機会が増えたのが良かったのだかどうだか(英語ニガテな人なので)。

      # 前から書いてるからまあ一応IDで

      もじって書いてみたらなんだか対比で本当に哀れなヒトなような気がしてきたwww
      とはいえ失敗は自業自得でしょと言われると返す言葉もないし、最低賃金よりはかなり上、決してワープアとはいえないくらいは貰ってるので他人と比べたり将来について思い悩んだりさえしなければ、現在の生活実態はそれほど哀れでもないのだが。

    • Anonymous Coward : 2009年10月31日 0時42分 (#1663416)

      学士課程にすら進めずに情報処理系の専門学校に入学し、その後某中堅IT会社の係長を経て、大手の製造会社にヘッドハンティングされた者です。

      IT/ネットワーク分野のキャリアから足を洗い、新しい分野に足を踏み出すとはどういうことなのだろうか?

      私も他の方と同じように、完全には足を洗っていません。私の場合、数年間業務委託での派遣の後、その実績を買われて声掛けされたようなもので、その後も似たような仕事につくという話で転職を決意しました。ただ、その当時からIT系からはちょっと離れた仕事もしていたので、実際はIT系2割、他8割といったような配分となっています。

      ただ、実際の仕事内容は別にして、全く違う業種の会社に入るのは、大変大きな困難が伴います。私の場合、引き続き仕事的にはかなりITに近いところをやっているとは言え、会社の本業としての電気や成型の知識なくしては、なかなか技術者として評価されるのことが難しく、ほとんど一年生の状態からのスタートとなっています。

      一生、自分のテリトリーだけで仕事をこなすのであれば、たとえ業種を変えてもさほど問題ないのかもしれませんが、上を目指すとなると、それなりにその業種のスキルがなければ下を束ねていくことは難しいので、自分の将来像を考えると多少不安を覚えます。特に、前の会社ではもう一歩で課長職というところまで来ていただけに、再度下積みから実績を積み上げなければならなくなったこの状況の中で、どう前に進んでいくべきか日々苦心しています。

      収入にどんな変化があり、どう対応しただろうか?

      数年前からその職場で働いており、そのままスライド勤務だったので、収入が0になる期間はまったくありませんでした。

      位としては以前と同様、係長程度の待遇。収入的には、以前の会社で課長職となった場合とほぼ同額をもらえる予定となっていました...が、転職した途端にこの不景気が発生し、実質的にはほとんど以前と変わらない(むしろ減った?)状況です。(^^;

      私の場合、単純な収入比較というよりも、一番迷ったのは、中堅である程度の権力と責任を持ちながら仕事をするのが良いのか、大手で責任の小さいヒラとしてある程度の収入を得るのが良いのかといったところでした。もちろん、大手で上に上がるのが最終の目指すところではありますが、その道で十数年過ごしてきた人たちと同列で争いをするのは非常に難しいので、そう簡単に行くものではありません。それを考えると、ついつい鶏口牛後なんて言葉も頭にちらついてしまうのですが、今はとにかく前に進むことに一生懸命です。

      人と関わることは増えただろうか?

      社員規模がまったく違うというのもありますが、それ以上に、やはり派遣として来ていた頃と社員になったのとでは、関わりあう活動の範囲も全く変わってくるので、大幅に人脈が増えました。それに海外現地法人も多数あるので、英語力も昔に比べかなり上達しましたし、それなりに楽しんでいます。

      ただ、新たに人脈ができた分、やはり失った人脈もあります。昔の人脈ともコネクションは保っていますが、勤務中にそう易々と相談する訳にはいかなくなり、一人でITを担当すると行き詰まる場面も何度かあります。もっとも、サーチエンジンの発達のおかげで、昔に比べると技術的な相談をするという状況は少なくなったため、政治的な相談であれば新たに築いた人脈で事足りることが多いので、それほど不便を感じるわけでもないですが。

      未だになじめていない点は、全ての人が昔は「顧客」だったという点です。自分の上司も含め、そう簡単に切り替えることは結構難しいです。ただし、以前別の会社に派遣されていた時は、自分の上司よりも上司らしい人に出会ったこともありますので、これは人によるところが大きいとは思いますが。

      金銭的にも態度でも仕事を評価してくれない顧客からの技術的要求に応えるのに益々うんざりするようになってしまった。

      今は、最前線で顧客と折衝することはなくなりましたが、その分社内での折衝は必要です。つまり、社内のスタッフ部門になっただけで、構図としてはまるで変わっていないです。つまり、他人の芝生は青く見えるというか、私も以前はエンドユーザーが一番いいなんて思ってた時期もありますが、実際中に入ってみるとどこも似たようなもんだということが良くわかります。仕事には辛いものが付きまとうのはしょうがないことなので、ある程度を自分の中で許容しながら、自分なりの楽しみを見つけていくしかないです。

    • Anonymous Coward : 2009年10月31日 2時41分 (#1663461)

      某ソフト開発請負会社を辞めて地元企業に転職するも失敗、ソフト開発から足を洗ってネットワーク系の地元企業に転職した者です。

      (Q1) IT/ネットワーク分野のキャリアから足を洗い、新しい分野に足を踏み出すとはどういうことなのだろうか?
      (A1) 転職エージェントに登録した友人によると、他分野へ進出する場合、30歳を超えると厳しくなりはじめ、35歳以上は無理と思うべきだと言われたそうです。転職自体がそういう傾向でしょうけどね。

      (Q2) 収入にどんな変化があり、どう対応しただろうか?
      (A2) 半年ほど職探しの期間があり、その間は収入0でした。実家住まいだったのでそれほどの負担はありませんでしたが、税金・健保・年金の支払いが重かったです。

      転職後は基本給は変わらなかったものの、残業が少なくなった影響で収入は減りました。その代わり、1日あたり3時間ぐらい使える時間が増えました。

      (Q3) 人と関わることは増えただろうか?
      (A3) 社内にこもって開発してた前の会社と比べると、顧客と会うことも多くなりました。

      請負で仕事してた頃と比べると、小さいなりにも自社の仕事をやれてることが嬉しいです。ただ、やはり収入が減ったのは厳しいです。結婚するなら共働き前提でしょうね。

      見る人によってはIDから素性がバレかねないのでAC

    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • 建設業へ (スコア:4, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2009年10月30日 17時25分 (#1663156)
    コーダー→プロジェクトリーダ→ソフトウェア商品企画と来て、IT業界から離れ建設業へ転職した者です。
    建設業界でも、設備制御システム設計やら設備内/間のネットワーク設計やら無線通信回線設計やらといったITとのかかわりが多くあります。
    その辺の要件定義のお仕事が結構ありまして、今もご飯を食べることができています。

    政権交代で公共事業の情勢が大きく変わり、こちらの業界も暗雲が立ち込めてますけどね...。

    ということでお題への回答を。

    > 新しい分野に足を踏み出すとはどういうことなのだろうか?

    知識としてかぶっていることはそれなりにありますが経験は0からのスタートのため、精神的にきついです。
    周りからは「IT専門家」扱いのため、最初は下手を打ったら即アウトっぽい雰囲気でつらかったですねー。

    > 収入にどんな変化があり、どう対応しただろうか?

    基本は以前ととんとん、業績分でちょっと増えました。
    残業は必要ですけどCADとOfficeアプリがあれば家でも仕事できるようになったので、家族との時間を増やすこともできてます。

    > 人と関わることは増えただろうか?

    ものすごく増えました。建設業は思った以上に人のしがらみで物事を進めることが多いんだなー、と。普段から顔を売っておかないと、話に混ぜてさえもらえません。
    同業他社の方々とも、たとえ競合関係にあっても会社の外で酒席を持ってたりとかして、慣れていないころはいくら飲んでも酔えない緊張感がありました。
  • 足を洗うんですか? (スコア:3, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2009年10月30日 16時22分 (#1663115)

    手を染めたのに.................

  • この一言で (スコア:2, すばらしい洞察)

    mokoaki (36043) : 2009年10月30日 17時09分 (#1663147)
  • 実例 (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2009年10月30日 16時09分 (#1663108)
    1995年に足を洗いました。転職したら年休が年20日使えるようになりました。繰越も40日まででき、金で買い上げではなく消化するよう勧められています。年収は前年比で150万円下がりましたし、その後ほとんど増えていませんが満足してます。
    #デスマのない職場ってだけでもう大満足。
  • 一つ言える真実 (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2009年10月30日 16時12分 (#1663111)
    IT業界で芽が出ないような人は、他へ行っても使い物になりませんよ。
    • > IT業界で芽が出ないような人は、他へ行っても使い物になりませんよ。

      2〜3回くらいの転職はいいんじゃないでしょうか。あまり我慢しすぎるのもよくないという事例を見ましたので。

      IT業界ではありませんが、某精神科の患者さんで奈落の底へまっしぐらな人生を現在進行形で歩んでおられる方がいます。話によると仕事のストレスでどうやら精神科にかかるようになった様なのですが、
      (1) 入院してしばらく仕事を抜ける
      (2) 職場で怠け者扱いをされてますます働きにくく、ストレスをためて(1)に戻る

      こんなこと(1,2)を繰り替えしていたようですが、あまりに入院期間が長いために、
      (3) 何らかの経営者側の手段によって会社を辞めるハメになる

      という始末。こんな事を繰り返しているうちに
      (4) 寂しさを紛らわすために一人での飲酒が習慣づく。
      (5) アルコール中毒が疾患に追加される ←いまここ

      予想される未来は

      (6) 履歴書上の長い「ブランク」を問題視されて再就職が困難
      (7) 生活保護で入院したまま老後を迎える

      かなり不幸です。
      この人物はどこで間違えたのか?と思うのですが、会社によっては(1)の時点でもう抜け出せないこともありうるかと思います。(6)の時点で再就職ができるかどうかが鍵ですが、そんな苦労をするんだったら最初から

      (0) 周囲の人間と反りが合わないので転職

      していた方がずっとマシな人生ではないかと思います。

      # なんでそんな人と知り合いなわけ? それはですねゴニョゴニョ・・・

      --
      Nothing really matters.
    • 4個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • >金銭的にも態度でも仕事を評価してくれない顧客からの技術的要求に応えるのに益々うんざりするようになってしまった。

    転職してもきっと同じように思うんじゃないかなぁ。

    #私は仕事に差し支えのないところで自己満足を満たすようにしています。
    #それが例え独りよがりでも、仕事を続ける気力を保てればいいのです。

    --
    塩バニラはツンデレの味。
  • まずは (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年10月30日 16時56分 (#1663135)

    宝くじを当てることから考えます。

  • 技術者:「はぁはぁはぁ、
     こ…ここまで…ここまで逃げればきっと…
     もう、追ってくることは出来まい。
     いくらITが社会基盤ともいえるようなものになったとしても…

     おぉ、なんかここに柱が立っている。
     丁度いい。こいつの陰に隠れて…」

    IT業界:ギュッ ♡

    こうしてこの技術者は五行山マシンルームに封じ込められ、500日にもわたるデスマーチで苦しめられる事になりましたとさ。

    .

    さ~て次回のお話は?

    500日のデスマーチから彼を救ったのは、一人の偉そうな上司だった。
    こうして彼は、世間知らずな上司に苦しめられながら、できるんだかできないんだか良く判らない、Big Brother 構築の旅に巻き込まれるのであった…
    「マシンルームに封じ込められてのデスマーチから、派遣デスマーチに変わっただけじゃねーかっ!!!」

    --
    fjの教祖様
  • この場合、「足を踏む入れるを考えた事ある?」となるんでしょうか?

    # まっとう(かなぁ…)なハード設計屋なので ID で
  • 世襲しました (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年10月30日 22時48分 (#1663371)

    世襲しました。
    と言っても政治家になったわけではなくて、
    父の死をきっかけにIT業界から足を洗って商売の後を継ぎました。
    収入はちいさい個人事業主のような会社なので、たいして変わりませんが、
    人とのかかわりは多くなりました。かかわる人の性格も職業も人それぞれです。
    いつも笑顔のお客様からクレーマーややくざっぽい人まで相手にするので、
    人間応対スキルは身につきました。人間臭くなったと思います。

    あと太陽の光を浴びる機会が格段に違います!!これ重要!
    夏の暑さも冬の寒さも体感できます。むしろお客様との会話に季節ネタは重要です。
    子供と一緒にお風呂にも入れます。

    サラリーマンじゃないので、日々の資金繰りや業界の将来性に不安もありますが、
    とりあえず足を洗えたことは、自分にとってプラスだったかなと思います。
    世襲という地盤看板があってできたことですが。。。

  • 自分……設備設計。やってることはIT系とあまりかわらん。
        増えたのが現地調査。
        多重下請け、派遣、請負、中抜き等はいっしょいっしょ。

    知人A……事務。収入の少なさからIT系に戻る。
    知人B……販売。向いていたらしく精神的に回復。ただし結婚は諦めたと本人談。
    知人C……事務。女性。結婚して主婦に。
    知人D……病気療養後次の仕事を見つけられずにいる。
    知人E……サービスエンジニア兼営業。彼には向いていたらしい。
    知人F他……病気退職。連絡がとれなくなる。

    他業種って収入がね……
    まあ、これからどこの業種も厳しいでしょうけれども。
    PGから営業に転じてなんとかやってる人もいるけど、そういうのは脱出というのかな?
  • 私は60で引退したら、即喰いつめることになると思うので
    何らかの方法で生涯現役でいられなければならないと思います。

    年金もあてにならないし、貯蓄ができそうになると失業して貯金を食いつぶすパターンが続いてるし。@期間雇用のIT屋

  • new release (37404) : 2009年10月30日 18時08分 (#1663185) 日記
    そりゃあなた、でかい物を作ったことが無いゆえの贅沢ですよ。
    むかし、発電所作っていましたが、自分で作ったと言える部分、「ものづくり」と言える部分なんて....
    学部時代のソフトハウスのバイトの方がよっぽど作った感はあった。
    ソフトのほうは今じゃホントに跡形も残っていないし、発電所は今でも現役だけど
    どちらがいいとは比べられないな。

    でも確かに、学生時代、情報機器、ソフト産業のちんけさがいやで重工業メーカに行ったんだけどね。
  • Anonymous Coward : 2009年10月30日 18時53分 (#1663214)

    > 10年前までに作ったソフトのうち、今でも使われてるのがどれだけ残っているやら。

    windows98

  • firewheel (31280) : 2009年10月30日 21時26分 (#1663314)

    ケータイから書き込んでるとか?

  • 誰か、悪人の棺桶に偽札でも入れたのでしょうか? //死ぬなら今
  • Anonymous Coward : 2009年10月30日 22時36分 (#1663363)
    ゼネコンさんは地図に残る仕事をしますが、
    ITゼネコンは新聞に残る仕事をします。
    #もちろんシステム障害で。
  • >マネージャーも文系理系問わずマネジメントの資質が高ければ評価されてるって感じる。

    「語るに落ちる」じゃないけれど、自分で言ってるじゃん。

    評価されてるのはあくまで『(技術者出身の)マネージャー』であって、『現役の技術者』は全く評価されてない。
    たとえその人物がどれほど優秀で、目に見える成果を出し、会社に貢献していたとしても、技術者は全く評価されない。

    特にIT業界はこの傾向が非常に強く、マネージャーにならない限りは給料が上がらないし、
    あまつさえ30才を過ぎた現場技術者に対して会社はあの手この手で追い出しにかかる。
    求人もマネージャーオンリー。

  • 「営業のせいにしたら負け」かなあ…。

    職掌を専門性で区切るのであれば営業が技術を知らないのは当たり前の話で、
    そいつが無茶するならその無茶をコントロールできて始めて技術者じゃないかと思う。
    営業と技術は一蓮托生なんだから、
    相手を責める前に「いかに自分が相手の役に立てるか?」と考える方が建設的。

    #もちろん、営業も技術者を上手く利用することは必要だけどね。

    この辺りを理解せず単にギャーギャー騒ぐだけの技術者って結構多いけど、
    そもそも営業が技術できたら技術者いらねーじゃん、
    って冷静な観点に立てないと自己の立場をなくすだけのような気がする。

    #実際、開発経験のある営業って恐ろしいよ。
    #PMでもないのに設計から原価から何でもコントロールするから、
    #ぶっちゃけ手足としてしか技術者が役に立ってない…。

  • 9個のコメント が現在のしきい値以下です。