日本はどうだろ部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
Wikipediaの編集者らが大量に同サイトを去っているそうだ(本家記事より)。
10ヶ国語のWikipediaに対し、300万以上のアクティブな編集者らの編集歴を分析しているFelipe Ortega氏によると、2009年の1月から3月までの間にWikipediaを去った編集者らは4万9千人もいたそうで、これは前年同時期の10倍の人数だったそうだ。また3月から4月にかけては英語版の編集者10万人のうち2万3千人が去っていったとのこと。
Wikipediaはその規制の少なさこそがサイトの成長を促してきたはずだが、サイトが大きくなるにつれて不正確な情報の流布や誹謗中傷合戦を制するために規制が増えていった。編集者らの間には自分の執筆した文章が修正・改変されたり、場合によっては執筆内容が全く残らないこともあるため、以前にはなかったフラストレーションが存在するという。また初期の頃にあったパイオニア精神や気風はすでに無くなっている上、記事は全て厳しい管理下にあるため気軽に参加して貢献するという訳にいかなくなったとも言われている。
Wikipedia人気に衰えはみられず訪問者数も伸びる一方だそうだが、貢献者の数は減少が続いているという。このままの勢いでで貢献者が去っていった場合、記事やプロジェクトが立ち消えになるという事態が憂慮されるとのことだ。
日本に限って書くと (スコア:3, すばらしい洞察)
日本の場合は、編集者による「ムラ社会」的なものが強くて、イレギュラーな参加者だけでなく、そうでない参加者に対しても、あたかも「自分がルールブック」的な振る舞いを行っている以上、減ることはあっても増えることはないでしょうね。
その癖、編集者自身がうその情報を書いても、非を認めないどころか何度もうその情報に書き直したりすることもありますから、信頼性がなかったりもしますし。
「皆でより良いものを作り上げていく」つもりであれば、利己的な態度は止めた方がいいですよ?>Wikipediaの編集者の皆様方w
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閉塞感 (スコア:3, すばらしい洞察)
人の集まるサービスですし、少ないコストで大きな影響を与えることができますから、悪意を持った利用者が増えるのはやむを得ないのでしょうけど。
そういった悪意を排除するために多大なコストをかけ、コストを抑制するためにルールを増やし、ルールが積みあがって閉塞感を与えてしまう。
結果的に善意の編集者が閉塞感を理由にウィキペディアを離れてしまい、悪意とルールだけが残る悪循環。
日本語版しか知りませんが、日本語版の現状はこんな感じではないでしょうか。
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Re:閉塞感 (スコア:3, 興味深い)
それが分量たっぷりによく書かれた、筆者の労力が透けて見える物ほど。
そして管理者はそんな人たちのために役に立つルールを山のようにこしらえてくれてる。
要出典貼りや無断転載捜しや削除依頼に熱心な人たちは、wikipediaを良くするために活動してるのではありません。
人が積んだ石を崩すのが楽しいだけです。その味を占めた人たちが常連や管理者になっていきます。
正義の名の下に人の努力を踏みにじる事ほど楽しいものはこの世にありませんからね。
この流れは必然ですよ。石の山を全部崩し終わるまで止まらないでしょう。
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Wikimedia Foundationからの反論 (スコア:3, 参考になる)
とりあえずどなたも書いてないので: Wikimedia blog » Blog Archive » Wikipedia’s Volunteer Story [wikimedia.org]
日本語で反論の要点を国会図書館がまとめてくださってるので紹介: Wikimedia財団、Wikipediaの投稿者数減少に関する報道についてコメント | カレントアウェアネス・ポータル [ndl.go.jp]
この
わたしと同様,労力を使ってない記事の元ネタのOrtega氏の論文は以下で読めます: PhD Thesis — GSyC/LibreSoft, we study libre software [libresoft.es]ご参考までに。
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Re:Wikimedia Foundationからの反論 (スコア:2, 興味深い)
ITmediaでも出ていますね。「Wikipedia運営団体、「ボランティア編集者激減」の報道に反論 [itmedia.co.jp]」
たんなる定義の違い?
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Wikipediaの管理人に思うこと (スコア:3, 参考になる)
その1:
記事を書くためにIDを登録したら、速攻でspamアカウントと間違えられてしばらく停止くらってました。あうあう [要出典]
その2:
翻訳記事、ちょっと仕事が忙しくなって、中途で、「翻訳中」のタグを貼っていたら、数ヵ月後に、
「しばらく更新がされてないから外す」
とかノートに書かれて、タグが取られてしまいました。ぷしゅう [要出典]
まあ、管理人さん達、真面目な人は真面目だと思うんですが、ちょっと官僚的、手続き主義的な雰囲気が強まっているのがいけないですね。
例えば記事の分割なんて、エントリとして価値があるかどうかの方が重要だと思うのですが。100kバイトの記事でもいいじゃない。
#あちこちの記事のノートで、分割提案の議論を見るとげんなりしますね。たとえばここ [wikipedia.org]とか。
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要出典 (スコア:2, すばらしい洞察)
そもそもそのルールすら曖昧で、一般常識的な事なら出典は必要無いとか、
酷い時は管理人の独断と偏見とか、とにかくグダグダなのが原因でしょう
#日本語版はアニオタの巣窟なのと、大局的な判断のできる管理人が皆無なのが問題かと
#まあでも昔のテレビ番組の情報とか調べるのには便利w
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Re:要出典 (スコア:5, 興味深い)
とある芸能人(声優)が友人にいるのですが、
本人曰く、wikipediaでの自分の項目が間違いだらけなんだそうです。
記憶に無い出演作品などが平然と並んでいたり、
デビュー作まで「それは違うんだけど…」とぼやく酷いありさま。
自分で自分の項目を直すのもwikipediaの精神からして微妙なところだろうと、
私が代理で修正してあげたんですが…
すぐに別の編集者によって、また間違った内容へ戻されましたw
再び修正してもまた戻され…の編集合戦状態。
どうやら、Web上に個人による声優データベース的なサイトがあって、
その情報を根拠・出典にして編集されているようなんですが、
そこがまず間違っているんだそうです。
事務所で出してるプロフィールにも書いた覚えのない事がそのデータベースに載っていたそうで、
根拠も無い憶測で書かれたような個人データベースが出典ってどういうこと!って憤慨してましたよ。
その一件以来wikipediaに関しては信用しなくなりましたし、
編集しようとも思わなくなりました。
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Re:要出典 (スコア:2, 興味深い)
俺の知ってるアノ人も笑ってたな。
未婚なのに結婚して子供がいる事になってるし。
修正したけど、また上書きされて・・・
今ではそれでいいや。って楽しんでる。
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Re:要出典 (スコア:2)
> ウィキペディアへの信頼性についての批判で、もっとも目に付くのは、
> 書かれた本人が、自分の記事についての誤りを指摘する事例です。
> ウィキペディアの執筆者は、その人物についての資料すべてに眼を通しているわけではありませんし、
> その人物が執筆者の予想を超えて困っているということもありえます。
> もちろん、百科事典として求められる中立性から、本人の思うとおりの記述にするべきではありません。
> いまいちど、存命人物の伝記などを再読していただければ幸いなのです。
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Re:要出典 (スコア:2)
という事なら、普通は修正できます。
本人が信じている、主観的な事実をもって
第三者が把握している客観的な事実に優先しろというのは
無理ですけど。
他人が把握している事実=デマかもしれないという問題は
・・・他人から誤解されることも時にはあるでしょう。
ウィキペディアに限った話ではありません。
被害が発生しているなら、救済しなければなりませんが
対応は被害の程度によって変わります。
これもウィキペディアに限った話ではありません。
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Re:要出典 (スコア:2, 興味深い)
正しい事を期待する事を諦めた。
そうしたら、Webはアンサイクロペディアでいいやって最近思った。
ブリタニカが好き。
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Re:要出典 (スコア:4, 興味深い)
直接関係者から聞き取りした内容に「要出典」をつけられた覚えが。
出典といわれてもねぇ。
それの元になる規約などがWEBにでも載ってりゃ貼るんだけど。
また、あるものは「著作権」を盾に削除し、まったく同種の別のものは問題ナシとか。
担当する人間が違うんだろうけど、結局それだと人によって対応が違うことになるわけで。
書く側は管理人個人を相手にしているわけじゃないから困惑しかありません。
ノートで「あとは自分の責任で勝手にしろ。再掲載したければ再度登録しろ。こちらでは復旧しない。」までされたので、書いたり画像提供などの協力する気がなくなります。
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Re:要出典 (スコア:3, すばらしい洞察)
> 直接関係者から聞き取りした内容に「要出典」をつけられた覚えが。
何が問題なのですか? そういう第三者が確認できないものはそもそも出典として認められないと方針にも書いてあるはずですが?
Wikipediaは百科事典であってスクープを報道する場ではないので、そういうものを発表したいならよそに行ってやってください。というか結果としてよそに行ってるわけですが、それって本当に悪いことなのかというレベルから疑問です。
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Re:要出典 (スコア:4, 興味深い)
スクープでも研究でもない事実につけられていることもよくあるよねー。
一次情報からのものと、
二次情報で扱っているところがあるがそこ信頼性が測定不能の場合と、
どっちが信頼性が高いか…というある意味不毛な状況に陥っているんじゃ。
wikipediaの方針とはいえ、それらが適正な評価をされていないと、
「本人です。これ間違ってるから直します。」さえ通らない。
(そして、不正確な第三者の編集だけが残り続ける不幸)
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Re:要出典 (スコア:3, おもしろおかしい)
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Re:要出典 (スコア:2, 興味深い)
壮絶な「要出典」との戦いの結果 [wikipedia.org]。
-------- tear straight across --------
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Re:要出典 (スコア:2, 興味深い)
>とにかくグダグダなのが原因でしょう
>アニオタの巣窟
全くですねw
間違って使われているオタク用法についてだけ解説されていて言葉の本来の意味を無視している記事とかありますし、
ロボット関連ではあちこちに「スーパーロボット大戦」シリーズ内独自の設定を元ネタのロボットの記事に書き込んであったり、
「パロディ作品ではこうだから元ネタ作品でもこうであると予想される」的な論法で元ネタとは無関係な話が書かれていたり、
ほとんど同人誌と同レベルの意識で書かれている記事がいっぱいあります。
そしてそれらに気づいて正そうとすると行き着くところは編集合戦になり、
複数アカウントを取って粘着しているオタクによって、多数派工作を演出されて彼らの都合のいい記事の状態で保護や半保護にされる。
また、うさんくさいファンサイトや週刊誌やトンデモ本などをソースにされていることも多いです。
そういった信憑性の低いソースでさえもソースとして許容され、それに反する主張は押しのけられる。
うさんくさいソースによる捏造された記事を否定するためには、悪魔の証明が求められるのがwikipediaなわけですよ。
捏造記事以外にソースが存在しない“事物”なのに、「そんな“事物”は存在していないと主張されているソース」を出せと。
もうどうしようもなく腐ってますよ。
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鉄~? (スコア:5, おもしろおかしい)
そんなに詳しいのかと見に行った
「転炉」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E7%82%89 [wikipedia.org]
見直した
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Re:要出典 (スコア:2, 興味深い)
鉄恐るべし。
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Re:要出典 (スコア:2, すばらしい洞察)
大事なことなので2回言うけど、出典が分からないから要出典なんだってば。
記述した本人が手元のソースを示せばいいだけの話でしょ。なんで後から人に尻拭いさせるのが合理的なのさ?
敵がいなけりゃ言い訳も立たないなんて
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Re:要出典 (スコア:2, 参考になる)
# 言おうとしてたこと#1679708 [slashdot.jp]の人に大体言われてしまった
これも大事なことなので2回言うけど、何故書いた本人が出典挙げないの?
基本的に証明責任は主張する側にあるって分かってるでしょ。
敵がいなけりゃ言い訳も立たないなんて
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全くもってその通り (スコア:4, すばらしい洞察)
明確な出典のないものについて信じるか信じないか自分で出典を探すかなんてことは読者に委ねればいいことであって、「いちいちおまえが要出典とか言わなくてよろしい」、と思う。出典のないものはただ出典無しなのだ。それに対して要出典かどうかは読者が決めることだと思う。
しょせんWikipediaというのは査読なし自称百科事典なのだから、信ぴょう性は読者が判断すればいい。出典が明記されていれば信ぴょう性は高くなるだろうというだけだ。もし編集委員と査読委員による査読ありの百科事典だと主張するなら金とってもいいからちゃんとその分野のオーソライズされた査読委員が査読しろと。
ペーストビン [windy.cx]
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Re:全くもってその通り (スコア:2, 興味深い)
既に活字になっているようなことは記事にしやすいけど
自分で取材をしたことを元に記事を書くことは出来ない。
また明らかな事実であっても、メディアが報じないようなことは記事にしにくい。
逆に出典元さえ示せれば、あやふやな事実であってもあまり文句は言われない。
「その出典元は信頼性がないでしょ」などという指摘がされることもあるけど、
徹底はされてはいない。
もっともらしい出版社のもっともらしい書籍にウソが書いてあったら
そのまんま信頼されそう。
Wikipediaって、出版社が作っている事典と違って
Wikipedia自体が権威を作ろうとしているわけじゃないんですよね
出典元の権威をWikipediaが借りているだけなんですよね。
やってる人からすると
「Wikipediaはそういうモノなんだよ!」ということなのかもしれませんが
私はそのあたりに限界があるように感じます。
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百科事典になりたかった、あるプロジェクトのお話 (スコア:2, 興味深い)
百科事典を目指す、百科事典ではない何かであり続ければ、あるいは今とは違った結果が待っていたのかもしれません。
誰もが自由に編集でき、内容の追加も訂正も好き勝手にできる、とにかく記事数だけは豊富だけれど信頼できるかはちょっと怪しい百科事典的なもの。
Wikipediaがそういった存在であるなら、少なくとも活気だけは失われることはないでしょう。
2chという掲示板が、それに近い存在であるようにね。
しかし、百科事典そのものを目指すのであれば、"活気に満ち溢れたWikipedia"という幻想は捨て去るべきです。
なぜなら、百科事典の編集作業は地味で、退屈で、報われない上に終わりの見えない文献漁りの繰り返しであり、活気とは無縁の代物だからです。
「百科事典を目指す」という目標が、「百科事典と同じ手法で同じものを作る」に微妙に変質してしまった時点で、Wikipediaというプロジェクトは終わったんです。
今の運営方針を見る限り、もうWikiでやる必要はないでしょう。
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収穫逓減の法則では? (スコア:2)
未執筆で残っているのは、かなり難易度の高い記事ばかりです。
初期の頃と比べて、努力が成果に結びつきにくい状況です。
他の人の執筆を見ても、費用対効果が低い記事に人が集まって
ウッカリさんが調査・勉強せずに、蛇足的な事を書いて
喧嘩になっている例を見かけます。
初期のパフォーマンスを復活させるには、未開の荒野を開拓する必要があるのでしょう。
例えば・・・女性のウィキペディアンを増やすとか。
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あと、管理人が面倒くさがりなのも問題 (スコア:2, すばらしい洞察)
ウィキペディアを充実させたいのであれば、単純な減点法ではなく、
どうやったら改善されるかの方法を示すべきで、
それが出来ないのに要出典とだけ書いて、改善するか削除するかの二択を強制してたら
そりゃ「んじゃもう削除でいいよはいはい」ってなりますよね
#とにかく削除したがるのはアンサイクロペディアも同じですけどね
#違うスレに間違って書き込んだ物ですが折角なので
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Re:あと、管理人が面倒くさがりなのも問題 (スコア:2)
管理人に削除されるというのは、よほどの問題がある記事です。
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部門名 (スコア:1, おもしろおかしい)
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景気(雇用情勢)の影響はどうだろう? (スコア:1)
景気(雇用情勢)の影響はどうだろう?
ライオフで人出が減った影響で余暇がなくなった人、
生活が困窮して書いてる余裕がなくなった人とかいそうだけど。
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Re:謹んで訂正 (スコア:2, おもしろおかしい)
人出→人手
(MS-IMEよ…もうちょっと素直なアルゴリズムで動いてくれ、「ゆらぎ」はいらない。)
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Re:謹んで訂正 (スコア:3, おもしろおかしい)
# デフォルトで3回。疲労が溜まっている時には、自動的に reject する。
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だからメンテは難しい (スコア:1, 興味深い)
維持・運営・発展させていくのは別の意味で難題なのだよね。
保守という仕事は重要であるにも関わらず、どうしても地味という傾向があるので。
なので、わざと細分化させるのも一つの手。
そうすれば見通し範囲が小さくなるから少しは巨大感も無くなるし
個別分野ごとの特色や管理の競争も可能になる。
そこは会社と同じね。大きくなるとグループ企業として分割させるのはそういう意味だし。
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お願いだから (スコア:1)
まぁWikipediaのせいではないが。
読まない書かない分かんない -- More impact, To the future of Japan (MTJ)
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一番の問題は (スコア:1, 興味深い)
Wikipediaに参加する人のうち、「自分で記事を書いていく充実感」が動機になっている人のほうが、「百科事典を洗練させていく達成感」が動機になっている人よりも多い、のではないでしょうかね。
ところが後者の人が(たとえそれがWikipediaのルールとして正当であっても)「出典がない」「間違っている」と容赦なく記事を消しまくった結果、前者の人が「書いていく充実感」を阻害され消えていった。
そういうことなんじゃないかなぁ、と思います。
#最初から「出典がなかったり間違ってたら容赦なく消されるよ」って姿勢を貫いて念を押しまくってれば良かったんだと思う
#でも、どちらかっていうと「記事数が充実してきたから次は質だ」って流れだったように見受けられるからねぇ
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人が増えないのは当たり前。 (スコア:1)
すればいいのかわかりませんから。
書く人を集める努力をせずに、長く続けてれば自然に減っていくのは当然の流れ。
初期にWikipediaにアクセスしたアーリーアダプター層なら、その仕組みや投稿方法など
自分で探したでしょうけど、最近見始めた人にとっては、Wikipediaは便利な百科事典で、
自由に投稿や改変が行えることすら知らない人のほうが多いでしょうし。
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原理主義者が滅びを招く (スコア:1, 興味深い)
つまりは原理主義者というか杓子定規で頭が固いが貢献はしない人が
Wikipediaで勘違いした王様みたいになってしまったので、
まともな、熱意がある編集者が大量にいなくなったということでしょう。
過去に繰り返されてきたことです。
なんと信頼性だけでなく、面白みもないサービスになってしまったことか。
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Re:原理主義者が滅びを招く (スコア:2)
ウィキペディアは残って、ツカサネット新聞は潰れたのが何よりの証拠。
ツカサネット新聞がサービス休止 [janjan.jp]
> ツカサネット新聞のユニークな点を3点ほど指摘する。
> 第一に編集の不存在である。掲載可否は編集部が判断するが、掲載される記事には、ほとんど編集が入らない。
> これは市民記者の間口を広げる上では有益である。
> 自分の文章を自分の子どものように考え、修正されることを侮辱のように感じる人がいることは事実である。
> 市民記者に記事の修正依頼をしたところ、二度と投稿しなくなったという話もある。
幼稚な人を集めても、有益なことは出来ないという事でしょうか。
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Re:原理主義者が滅びを招く (スコア:2)
ニュースサイトと百科事典の比較で共通の証拠になるのかしら。
-- yuno
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気になる部分だけちょこっと編集するのは変? (スコア:1, 興味深い)
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Webの百科事典はWikipediaだけではなくなった (スコア:1, 興味深い)
ポータルサイトのサービスとしてだったり、ただの破れかぶれだったりいろいろケースはあるかと思いますけど、百科事典自体が普通に公開されてググればWikipediaと同じ土俵に乗る現状で、今更百科事典としてのWikipediaの更新に血道を上げても意味がないような気がしています。
自由に編集できるという理想は粘着さんの編集合戦によって無駄な試みに終わっていますけど、彼らの努力とあがきの結果とはあんまり関係なく、実際に百科事典がWebで引けるようになっていることに対して時代の流れを感じます。
出典関係は個人としては忸怩たる思いがありますけどそれは置いといて、結果自体はよくやっているし、よくやったとある意味で褒めたいと思います。
#本家の努力とは裏腹に日本ではオタクデータベースとして立派な成長を遂げているのを見ると、日本の集合知ってどんな媒体でも結局オタクに向かうんだなあと感心しきりです
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Re:Webの百科事典はWikipediaだけではなくなった (スコア:2)
講演では「ブリタニカ百科事典から続いた200年の百科事典の歴史が、1980-1990年代に一度、失われ」て
「Wikipediaが登場し、百科事典が息を吹き返した」と説明されたようです。
しかし実際はコトバンク [kotobank.jp]などWebの百科事典は
内容が古臭く物足りない物が多いです。
Wikipediaのライバルとして、もう少し奮起してもらいたいと思います。
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逆転 (スコア:1)
以前は日本版だけの欠陥だと思ってたが、実は日本版が先取りしてたんだ。
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Re:そういうことにしたいのですね? (スコア:2, おもしろおかしい)
> そういうことにしたいのですね?
いいえ、事実です[要出典]。
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Re:ここまでくると (スコア:1)
# ガンダムの設定読んでで徹夜したことがあるけどIDでいいや
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書いても一部の人に踏みにじられるから書けない(Re:ここまでくると (スコア:1)
やれ「要出典」だ「独自研究」だ、挙句の果ては「著作権侵害だから特定版削除」でしょぉ??
その基準がきっちりしてればいいんだけど、ごくごく一部のWikipediaに張り付いていられるような
狂人強靭な暇人が俺様基準の通りに記事がならないと、何かと因縁つけだして削除だ何だと道義を上げだし、その上投票期間が短く設定されててトップページでの告知も真面目にやらないもんだから投票する人が集まらず、そういう声の大きな(暇過ぎる)人々の思い通りの中身にしかならない。
例えば、
1972年に日本政府とアメリカ軍の核密約をスクープした毎日新聞の記者が、政府関係者との不倫の疑いをリークされて密約自体がないことにされてしまった西山事件の記述 [wikipedia.org]に対する扱いなんか酷いものの最たる物で、
文中にこの西山記者と付き合いのあった元政府関係者の名前があったというだけで全削除にされてしまった [wikipedia.org]と言うものです。
今や核密約を日本政府も認めているのですが、この事件で重要な鍵となっている(上に当時の週刊誌などに実名で手記を寄稿している)女性の事については個人情報を理由に書けない状況です。
この例に止まらず、旧政権・特に自民党などの右寄りの政治勢力や一部の企業にとって都合悪い記述は寄ってたかって難癖つけられて、よくて毒にも薬にもならない中身に改変され、最悪の場合特定版削除される反面、彼らから敵視されるような側の人や事象についてはどんな誹謗中傷や著作権侵害があっても放置される。それどころか、それを指摘して訂正したら、すぐに書き戻され(リバートと言うらしい)、再び戻そうとするリバート合戦が放置されている。
# これらをやってる人たちが単なるボランティアの心情右翼の類なのか、それなりの政党や政治結社や宗教組織の中の人
# たちなのか、はたまた、2ちゃんねるやmixiなどでの(企業向け)世論誘導をやっています。と公言してる一部IT企業に
# 雇われた人たちなのかまでは分かりませんが…多分、全てなのでしょうけど…
これでは、まともな人は書く気をなくして当然ですよ…ある思想や思考の人たちのプロパガンダの道具となる事が「中立」で、そうで泣ければ中立でないと言わんばかりに酷い、偏向したいじられ方を甘受しなきゃウイキペディアンじゃない。と言うのが現実な訳で。
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
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Re:過渡期だけの命 (スコア:2)
知識と言う商売道具を無料で提供できないという大きな壁が。
エンカルタのような有料百科事典は上手く行きませんでした。 [itmedia.co.jp]
じゃあ投げ銭、マイクロペイメントだと言っても、未だに軌道に乗りません。
また専門家同士の共同作業というのも、意外と難しい気が。
学閥とか大御所とか、ポジショントークとか
実名でリアルな世界と直接リンクする難しさは解決できるでしょうか。
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