ただし有料部門より
いずれ憲法にも記載か… 曰く、
Reuters の日本語抄訳記事によると、BBC World Service の調査によって世界の 5 人に 4 人 (79 %) はインターネットへのアクセスを「基本的権利の一つ (a fundamental right)」と考えていることが明らかにされたそうだ (BBC News の記事、調査報告詳報 [PDF]) 。
詳報によると、調査方法は日本を含む 26 カ国 26000 人以上に 2009 年 11 月から 2010 年 2 月まで各国の成人 (15 歳以上・18 歳以上など。日本は 20 歳以上) に面談または電話による調査で行ったもので、インターネット調査ではないことに注意。フィンランドおよびエストニアのような国ではすでに法的権利として認められている (/.J 記事) 。インターネット利用者と非利用者に分けた場合、利用者は 87 %、非利用者でも 71 % が持つべき権利と答えた。全体の 78 % はインターネットによって自由が得られると答え、90 % はインターネットは学ぶのに良いところ、51 % はSNSで過ごすのを楽しんでいると答えたそうだ。
また、日本では 84 % がインターネット無しには暮らせないと答え、インターネットによって自由が得られる、学べる場所だという意見がそれぞれ 94 %、95 % に達した。加えて、インターネットへの個人情報の流出への関心が高いのも日本の特徴だそうだ。
中東、東欧、アフリカ (スコア:4, 興味深い)
調査報告詳報 [PDF] [bbc.co.uk]の3ページに調査国の地図がありますが、
中東、東欧、アフリカの殆どが調査対象外になっているようですね。
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逆に5人に1人は思ってないのか (スコア:2, おもしろおかしい)
中国人口:13億人
ちょうどこれくらいか。
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Re:基本的権利? (スコア:1, おもしろおかしい)
>権利なんてものは幻想。
K条「いいぜ、(中略)その幻想をぶち殺す!」
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Re:基本的権利? (スコア:1)
住民がその生活時間の全てを生存のために費やす必要がない、
趣味とか娯楽とか政治とかに時間を振り向けることができる時代と
地域に生まれたことは、幸運と呼んでもおかしくないかと。
もし昭和20年に日本が分割占領の憂き目を見ていたら
北日本というのは今の北朝鮮と同じような地域だったかもしれん。
〜後悔先に立たず・後悔役に立たず・後悔後を絶たず〜
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Re:基本的権利? (スコア:1)
主張としては別にかまいませんが
「権利」というものは「それを最大限行使できるよう国が保証・保障・補償してくれるもの」ではありません。
せいぜい「尊重してくれる」と言った程度のものです。
他者の権利や公共の利益と衝突した場合は制限・無視され得るものなのです。
また、「~することができる」=「~する権利がある」でもありません。
例えば「真っ裸で踊る権利」は規定されておりませんが、あなたは素っ裸で踊ることが可能です。
「権利がある」というのは「武器を持っている」と似ていて、使わなければ役に立ちませんし使えば必ず勝てるというわけでもありません。
しかし上手に使えば他者より有利になれる道具です。
また、持っている本人が気づかなくても、他者はそれを意識して行動します。
持っている道具を使わないのは勝手ですが、持っているのに「存在しない!」と叫ぶのは単に手元が見えていないか、「行使しなくても力は影響力を持つ」という現実を知らないだけです。
それはそれとして、インターネットアクセスは基本的権利じゃないよなぁ。維持に手間ヒマがかかりすぎる(携帯充電用電池を大量に持ち歩きながら)
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