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hylomによる 2010年03月11日 16時01分の掲載
独自のストア開設がブームのようで部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

The Inquirerによると、Googleが独自のアプリケーションストア「Google Apps Marketplace」を開設するようだ。このストアはWebアプリケーションを提供・販売するもので、Android向けの既存ストア「Android Marketplace」と同様、簡単な操作でアプリケーションが利用できるようになるとのこと。

また、オープンなプロトコルを採用しているのも特徴で、たとえばユーザー認証にはOpenID、データアクセス認証にはOAuthなどが利用されるという。TechCrunchによると、サードパーティは登録料100ドル+売上の20%でこのストアでアプリケーションを提供できるとのこと。すでに50社を超えるパートナーがいるそうだ。

Webアプリケーションの販売、というとなかなかイメージが付かないが、例えばGoogle AppEngineを使ったWebサービスでユーザーに対する課金を簡単に行えるようになる、というイメージのようだ。

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