ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2010年03月12日 14時09分の掲載
日本版でもそうなのかな部門より

insiderman 曰く、

Wikipediaには素晴らしいクオリティのものもあれば、全然ダメなものもある。本家/.記事「Why Wikipedia Articles Vary So Much In Quality」によると、このようにWikipedia記事の品質にばらつきがあるのは、記事を書いた人々の「コラボレーションのやり方が異なるから」なんだそうだ。

元記事であるredOrbitの記事によると、Wikipediaで記事を書く人々は初めに文章を作るもののその後はほとんど関わらない「Starter」や、外部リンクや資料などを揃えて文書の正当性を高める「Content justifiers」、既存の文章を修正する「Copy editor」など7通りに分類できるとのことで、この7通りすべてのユーザーが記事に対して貢献することで高い品質の記事ができるそうだ。

また、このような7通りの役割を支援することで記事の品質向上を支援するソフトウェアを開発できるかも、とも述べられている。

表示オプション しきい値: