minakajiの日記: QX3 on Linux
日記 by
minakaji
Windows マシン (家族用) で久々に Intel QX3 を使おうとしたら、少し前に に USB ボード (USB 2.0) を新設した影響からか、使えなくなっていた。悔しいの
で、Linux マシンで動かしてみることにした。
ドライバは CPiA webcam driver というのがあるようだ。CPiA というのは安価な webcam に用いられていた chip の名称だそうで、これが QX3 でも使われている。Vine の最新版カーネル 2.4.22 には少し古い v0.8.5 が入っているようなので、最新版ドライバ 1.3.1 に差し替えておく。
同所から utility program, cpia-control も入手しておく。ちなみに cpia-control には PyGtk (python-gtk) が必要だ。python-gtk は何故か VinePlus にも用意されていない。
make menuconfig して kernel の Multimedia -> Video for Linux -> V4L information in proc filesystem, CPiA Video for Linux, CPiA USB Lowlevel Support を module 化。
make bzlilo && make modules している間に /usr/src/linux/Documentation/video4linux/README.cpia を読んで /etc/modules.conf をセッティング。パラレルポートなんて使っておらず USB 利用なのに、parport 関連のセッティングを誤ってしていることに後になって気付いたが、正しくは、
ドライバは CPiA webcam driver というのがあるようだ。CPiA というのは安価な webcam に用いられていた chip の名称だそうで、これが QX3 でも使われている。Vine の最新版カーネル 2.4.22 には少し古い v0.8.5 が入っているようなので、最新版ドライバ 1.3.1 に差し替えておく。
同所から utility program, cpia-control も入手しておく。ちなみに cpia-control には PyGtk (python-gtk) が必要だ。python-gtk は何故か VinePlus にも用意されていない。
make menuconfig して kernel の Multimedia -> Video for Linux -> V4L information in proc filesystem, CPiA Video for Linux, CPiA USB Lowlevel Support を module 化。
make bzlilo && make modules している間に /usr/src/linux/Documentation/video4linux/README.cpia を読んで /etc/modules.conf をセッティング。パラレルポートなんて使っておらず USB 利用なのに、parport 関連のセッティングを誤ってしていることに後になって気付いたが、正しくは、
alias char-major-81 cpia_usb
で OK。
$ cd /dev; ./MAKEDEV video
をお忘れなく。
さて、肝心の QX3 操作プログラムをインストール。QtX3 を入れてみるが、
$ QX3 /dev/video /proc/cpia/video0
しても何も出てこない。xawtv も試してみるが、これも駄目。仕方なく代替のものを探していると、Gqcam の名前が出てくる。これはちゃんと動いた。Thanks, Gqcam! cpia-control でトップライト、バックライトを点灯、消灯させながら、Gqcam で撮影。
ちゃんと動いたので嬉しくなって台所にあるものを片っ端から写してみた。photo0.jpg photo1.jpg. さてな~んだ? ヒント: 三大調味料 (の亜流?)。簡単だね。
QX3 on Linux More ログイン