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Artane.の日記: 電凸という名のサイバー・テロに破壊されつつある毎日.jp 24

日記 by Artane.

2ちゃんねるでの糾弾を発端として起きた「毎日新聞『低俗』記事騒動」(毎日新聞社の検証記事糾弾側のまとめサイト)ですが、とうとう、毎日新聞社が「毎日.jp」の廃止を検討しているという記事が出始めました。

要は、この間の騒動で広告主が広告の出稿を敬遠しており、元から収益の少なかったWEB事業からの撤退を検討し始めている。と言う消息筋の情報を記事にしたものですが、広告主がつかなくなった理由は(自称)2ちゃんねらーの「電凸」である。と言うことなど、毎日新聞社の社内事情を詳述した佐々木俊尚氏の署名記事続報)がCNet Japanに掲載されており、その中で

毎日に広告を配信するアドネットワークを運営しているヤフーが、広告供給を停止したからだ。名前は公開できないが(以降、差し障りのある話ばかりなので、証言はすべて匿名になってしまっていることをお許しいただきたい)、あるヤフー社員は次のように証言している。

 「スポンサーの多くから『毎日への広告を止めてくれ』と要請があったんです。我が社のアドネットワークは、複数のメディアに同時に広告を配信しているので『ひとつの媒体の広告だけを止めるのは技術的には難しい』といったんは断ったのですが、あまりにも要請が多く、押し切られたかたちですね」

 この社員が語っているように、毎日に広告を出稿しているスポンサー企業や提携先、関連団体などに対して、広範囲な「電凸」(電話作戦)が行われた。その対象となった企業や組織の総数は、毎日社内の集計では二〇〇社以上に上っている。この結果、広告出稿の停止はウェブから本紙紙面へと拡大し、誰でも知っているような大企業も含めて相当数のスポンサーが、毎日紙面への広告を停止する措置をとった。

 毎日広告局員の証言。「『おまえのところの不祥事で、うちのお客様相談窓口がパンクしてるんだぞ!』とスポンサー側担当幹部から怒鳴られ、広告を停止させられる処分が相次ぎました。いま現在、必死で幹部がスポンサーまわりをして平身低頭し、何とか広告を復活させてもらえるようにお願いにまわっているところです」

今回出た記事では、紙媒体の方の広告主にも「電凸」の影響が及んでいる事が詳しく出ていて、そこには「電凸」されたりしてネガティブなイメージを持たれ続けたくない広告主の営業的な判断が強く影を落としています。

今回の騒動では神戸市の三十代の男性が毎日新聞に損害賠償を求める裁判を起こすなど、ある種のマスヒステリーが起こっている事もあり、

毎日新聞自体が朝日・読売・産経などと異なって、社として一貫した論調を持つことよりも多様な論調を紙内で闘わせる事を重要視してきた稀有な全国紙である事を考えると、ものすごく残念ですし、そうであるからこそ「嫌い」と捉えてきた人も多かったと思います。

このような(日本語の新聞社としては傍流である)英語新聞のマイナーなコーナーでライターが好き勝手書いていた所につけこむかのような形で、自分たちの気に入らない紙面を掲載している新聞や雑誌などを潰せるとしたら…こんな怖いことはないです。誰もがびくびくしなきゃいけなくなる。

そういう気持ちから、敢えて「検閲」タグでタレこみます。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 「サイバーテロ」というタレコミのタイトルで既に大きなバイアスを感じてしまうのですが。
    仮にも全国規模の新聞に影響を与えているというからには、もっと定量的な情報が欲しい。

    「テロリスト」は何名いるのか。
    「攻撃対象」は何件か。
    毎日新聞に与えた経済的損失の額は。
    「攻撃対象」への「攻撃頻度」は、「攻撃期間」は。
    「テロリスト」の「動機」は。「思想的背景」は。

    あいまいな印象論での批判は、それ自体が「テロ行為」となりうるのですから。
    • 殆どが2ちゃんねるの「ニュース速報+」などの流れの早い板で一気に流れてしまってはいますが、この間の状況の「根拠」とされている「まとめWiki」に、以下のような呼びかけがあります。

      http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/12.html [atwiki.jp]
      スポンサーへの「問い合わせ」

      マスコミによる報道被害に対しては、スポンサーへの圧力が効果的。以下の2ちゃんねるのコピペによると、スポンサーへの「抗議」よりも「問い合わせ」のほうが効果があるらしい。毎日新聞のサイトにアクセスし、スポンサー企業に「問い合わせ」をしよう。

              一番効果があるのは、スポンサーへの「抗議」ではなく「問い合わせ」です。

              現在マスコミ、とりわけテレビ局のスポンサーは、テレビ局の営業と直に契約してスポット広告や番組の枠を買っているわけではなく、間に広告代理店が入ってます。
       何かの番組がおかしいとして、その番組のスポンサーに抗議しても、間の広告代理店が調整してしまいます。
              翌週にはまったく別のスポンサーとなってしまい、効果がありません。

              企業は、一社提供の番組をのぞき、放送の枠の一部を買っているだけで、その番組に直接タッチしているわけではないのです(これは電通の悪知恵です)

              ではどうするか。
              問い合わせればいいんです。「この番組はこれこれこうなっているが、どのような意図でスポンサードしているか、教えていただけますか?」と問い合わせしましょう。「抗議」のように、言いっぱなしにしないこと。

              これが重要です。

              問い合わせをすると、その問い合わせは企業から広告代理店にゆき、最終的には番組の制作スタッフへ行きます。視聴者からではなく、スポンサーからの問い合わせですから、無視できません。

              これは左側の人たちが好んでやり、また効果が抜群の「叩き方」です。

      ↓下に表示されている「スポンサードリンク」は、毎日新聞のスポンサーと何の関係もありません。ご注意ください。


      通常だとここまで露骨にある種の言論テロとして「電凸」をやれ。と唆すことは少なくて、どちらかというとつくばみらい市がDVに関する啓発講座を開こうとしたことに対して気に入らない人たちが圧力を掛けて中止に追い込んだ例 [againstgfb.com]のように、
      「自主的」に「電凸」を行う人と「勝手に」連携する形で主に行動右翼系の人たちが実体圧力をかけるという形が主でしたが(リンク先は事後に行動右翼系の政治結社に所属する抗議側関係者がつくばみらい市が行動右翼の圧力に負けたという事報道は間違っているから訂正せよ。とつくばみらい市に再度「電凸」する姿 [youtube.com]。ここで出てくる「西村」は右翼結社の連合体である「新風連」の西村修平氏。 [youtube.com])、
      今回はこの手の「電凸」と実体圧力としての抗議行動(一例) [youtube.com]を非常に有機的につなげて、「我々に逆らったらお前の所もこうするぞ」と暗黙の圧力をかけていく道具としてインターネットが使われている事に注目する必要があるかと思います。

      つまりは、「テロリズム」と言う言葉はそもそも、恐怖(terror)によって政治目標を達成する、事が転じて暴力を使って政治を支配する行為の総称になっていて、今回の「電凸」がこの一環として行われていることだと考えた上で、この件でネット世論を扇動してきた方々の一連の動きから考えると、本件を「サイバーテロ」とするのは適切な呼称だと思いますが
      …逆に、どのような呼称が適切でしょうか、トピック化する上で原題が適切な物へと変えられることに異存はありませんが…
      --
      --暮らしの中に修行あり。
      blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
    • by Anonymous Coward
      > あいまいな印象論での批判は、それ自体が「テロ行為」となりうるのですから。

      と仰るのであれば、毎日に対する批判も、「あいまいな印象論」とは大きくは異ならないのではないでしょうか。
      • by Anonymous Coward
        >毎日に対する批判も、「あいまいな印象論」とは大きくは異ならないのではないでしょうか。

        天漢日乗さんのところ [cocolog-nifty.com]とか見てないの?

        ・ソース付
        ・既に出た社内検証記事は間違い

        これを指して「印象論」というのは「??」です。
    • by Anonymous Coward
      毎日のうんこ記事はどれだけの影響力があったのか。
      そもそも毎日は海外でどの程度の影響力があったのか。
      そのなかの信頼度の低いコラムがどのように読まれていたのか。
      騒ぎだすまで国内にはどの程度影響力があったのか。
      読者は何人程度だったのか。

      定量化なんてできない。
      それに、定量的でなければ批判するなっつうのはこの問題への自己否定じゃないの。

      2chでの批判なんて曖昧な印象論からスタートしてるじゃん。
  • by soltiox (25610) on 2008年08月13日 13時41分 (#1402692) 日記
    移ろいやすいネットの話題の中で、常に新たなネタを提供し続け、
    大衆を飽きさせず、巧妙にヒールを演じ続けて見せた、
    毎日新聞経営サイドの勝利。

    皮肉ではありません。人々の耳目を集める、という点においては、
    毎日の完勝と言ってもいいぐらいだと、本気で思います。
    唯一最大の敗着は、せっかく得た注目をマイナスの方向へと追いやった、
    彼等の判断ミスではないでしょうか。
  • >そうであるからこそ「嫌い」と捉えてきた人も多かった

    どうかな?もしそうならもっと、何年も前に騒ぎになっていてもおかしくはない。むしろほとんど注目されていなかったと考えるのが自然じゃない?

    今回の騒ぎが大きくなったのは記事そのものよりもその後の対応によるものなので「英語新聞のマイナーなコーナーでライターが好き勝手書いていた所につけこむ」というのは全くの見当違い。有効な訂正記事と関係者の適切な処遇だけで鎮静化したであろうところで、ウソを重ねたりありもしない敵をでっちあげたり選民思想を匂わせたりしてるから騒ぎが大きくなっただけで、こんなのただ最悪の対応をした事に対する当前の帰結じゃん。

    てーか、引用もそうだしそもそも毎日新聞サイドのソースしか読んでないんじゃないか?
    • by Anonymous Coward
      あなたこそ偏ってませんか?

      別に毎日.jpを懇意的に擁護する気はありませんし、問題の外国人記者の書いた
      記事は確かに悪いことです。

      しかし、その記者のやった行為とは別の、毎日新聞社社員に対する誹謗中傷に
      対しては戦う(守る)と発言したことを、まるで反省していないかのように
      2ちゃんねるなどで煽って業務妨害にまで発展させているのは賛同できない。

      いくら一人の記者が不祥事を起こしたからと言って、新聞社自体が正論も
      主張することができなくなる状況は、恐ろしい状態だと思います。

      外国人記者が書いた英語版記事の不祥事と、通常版の毎日.jpの記事は別物だし、
      上層部の発言も別だし、そこに掲載される広告主へのクレーム電話なんてのは
      もう全く関係の無い妨害行為に過ぎません。
      どう屁理屈をこねても正当化できるものではないでしょう。
      • # 最初に付けたコメントもろくすっぽ読んでないんだなぁ...。
        あの(処分といいつつ昇進などの)対応は記事を社として肯定しちゃってるんだよ。だからとーっくに記者個人でもその部署でもなく社全体の問題になってるの。社としての態度が問われているんだから上層部の発言が問題になるのも対象が毎日新聞全体に及ぶのも当然の帰結なんだよ。

        電凸する側だって記事に対して「現状回復」を要求しているだけだし、そもそも「社員個人に対する誹謗中傷」は是としていないのだが、毎日新聞側の言い分だけを読んでたらこの辺はわかるはずもないわけで、だからこその「ソースが偏っている」という指摘なのだが、このあたりがわからないという事はあんた、毎日新聞側の言い分しか読んでないんだろ。
      • by Anonymous Coward
        > 別に毎日.jpを懇意的に擁護する気はありませんし、問題の外国人記者の書いた記事は確かに悪いことです。

        残念ながら、特定の個人が暴走したわけではないようです。
        毎日新聞が行った調査報告内容が、事実と一致しないと指摘されています。

        参考 天漢日乗 2008/08/12 [cocolog-nifty.com]

        一般読者が行える程度のこともできていない調査報告とはなんだったのでしょうか。

        > いくら一人の記者が不祥事を起こしたからと言って、新聞社自体が
        • by vn (10720) on 2008年08月15日 9時20分 (#1403917) 日記

          普段、他者に厳しく臨む立派な姿勢を、自らにも向ける必要があるということは同意していただけるのではないでしょうか。
          電凸やる連中というのは、構造的にこういう要請に応えられるようにはなっていませんね。
          なんでこいつらに新聞社をつぶす資格があるんだろう?
          • >なんでこいつらに新聞社をつぶす資格があるんだろう?

            そうはいうけど、新聞社ってそんなに神聖不可侵なもんなのか?
            こんなのはマスコミの収益構造に合わせただけのただの不売運動でしかないよ。
            • by vn (10720) on 2008年08月17日 22時33分 (#1405186) 日記

              そうはいうけど、新聞社ってそんなに神聖不可侵なもんなのか?
              神聖不可侵なものじゃないよ。たとえば日本国民の中の1000万人とか2000万人とか、
              まとまった人数が「この新聞社は存続に値しない」と冷静に判断すれば、その新聞社は
              つぶれるべきだろうと思う。
              しかし、今回の件で活発に電凸やってる連中というのは、100人なのか200人なのか、
              それとも1000人くらいいるのか不明だが、ほんの小さな集団でしかない。たとえば、
              何か目論みがあって大きめの暴力団が動員をかければ、集められる人数だろうよ。
              それ以外の国民は、たとえ電凸に反対だとしても、その意見を実効的に反映できない。

              そして、100人だか200人だか1000人のちっちゃな集団が日本国民の意見を代弁するなどと
              いうことは、社会の健全性を守るためには、決して起こるべきではないことなんだ。

              喩えは良くないが、WTC には飛行機の衝突で倒壊するというセキュリティホールがあった。
              ある小集団がそのセキュリティホールに着目し最大限に活用した。だからといって、
              世界の世論が WTC 倒壊を望んでいたなどとは絶対言えない。小さな集団はあくまでも
              小さな集団だ。そいつらが、多数の世論を代弁するかのごとき僭越な行動に走れないように、
              社会の仕組みというのは安全側に倒して設計 (and 再設計 and 運用) すべきものなんだ。
              • まず、それを言うなら結社の自由を否定しなきゃならないね。政党の中の派閥とかさ。その方向の話ならわからんでもないけど、結社の自由を否定すると結局政府しか結社が残らないのでとっても危険な状態になる。なので代替案のない今の所は如何ともし難いのではなかろうか。「代替案」を考えるのはそれはそれで愉しそうだが。

                次に、現在動いている人数を数えた所で何も評価できないのではなかろうか。
                その例えば200人というのはこのことを知ってる人のうちのどのくらいの割合で、逆に言えば「(例えば)15歳以上の全国民がこのことをちゃんと知った場合、何%が毎日新聞を避け、何%が無感心で、何%が毎日新聞を擁護し、何%が毎日新聞関連を避け、何%が「うっかり」し、何%のスポンサーが電凸されなくても広告を引き上げ、何%が電凸するであろうか」というような議論でないと意味がないのではないか?
              • by vn (10720) on 2008年08月18日 5時29分 (#1405240) 日記

                まず、それを言うなら結社の自由を否定しなきゃならないね。
                それは大変な論理の飛躍だよ。
                9.11 の喩えで言えば、アルカイダみたいな小集団が大きな建物を倒壊させることは、
                再びあってはならないが、だからといって結社の自由を否定する必要はまったくない。
                問題はセキュリティホールを塞ぐことだ。9.11 でいえば飛行機の衝突という手段を
                困難ならしめることだし、毎日新聞でいえば広告スポンサーへの電凸という穴を
                塞ぐことだ。

                またしても下らない喩えを許して欲しいが、WTC が倒壊させられる前後に、
                「(例えば)15歳以上の世界中の人々が X をちゃんと知った場合、何% が WTC の倒壊に
                賛成で、何% が反対で、何% が無関心か」ということを議論したり調査したりするのは
                まったくナンセンスだ。(X には、アメリカが世界中のお金を吸い上げてイスラエルに
                流し込むグローバル経済の仕組みとか、なにか適当なものを代入して欲しい。)
          • by Anonymous Coward
            > 普段、他者に厳しく臨む立派な姿勢を、自らにも向ける必要があるということは同意していただけるのではないでしょうか。
            >電凸やる連中というのは、構造的にこういう要請に応えられるようにはなっていませんね。

            適当に思い出したキーワード [google.co.jp]でググッたら、FJ家さんの報道が捏造だったって結構下位ですね。いや、だからなんだってわけでもないですけど。

            >なんでこいつらに新聞社をつぶす資格があるんだろう?

            (#1402696 [slashdot.jp])読んでます?よんでないですよね?読んでたら「新聞社をつぶす資格」とか言い出せないし。

            「毎日新聞つぶれろ」とか言っている人は少数派です(言
            • by vn (10720) on 2008年08月18日 5時43分 (#1405241) 日記
              広告主への電凸という手段は、あきらかに mainichi.jp を潰す可能性があるものだし、
              執拗にやれば新聞社自体を潰してしまう可能性を含んでいる。(というのは、新聞事業の
              収入のざっと半分は広告によるものだからだ。) 電凸やってる連中が、毎日新聞社が
              つぶれることをいま望んでいるかいないかは、どうでもいいことだ。問題は、そこまで
              できる手段を任意の小集団に与えてしまった現状を、どうにかしなくていいのかということだ。
  • by Anonymous Coward on 2008年08月13日 18時11分 (#1402836)
    毎日新聞を含むマスコミ報道が医療現場の崩壊を加速させた件を知ってますか?
    いまだに例の奈良の妊婦死亡事案を医療ミスと言い続けているのは毎日新聞ですね。
    医療設備も医療従事者もいないのに、医療機関のたらいまわしと唱え続けて医療現場を疲弊させ続けるのもマスコミのテロ行為ですね。
    きれいごとを言って、相手が崩壊するまで責め続けるのは、マスコミの十八番ですね。
    結局、普段から彼らがやってることが、自分たちに降りかかってきただけでしょう。
    自分たちの扱っているものが如何に危なっかしいものであるかを認識して、意識的に行動しない限り先はないでしょうね。
    マスコミだけが声が大きくて責めを受けないで済む特権階級だった時代は終わったのですよ。

  • by Anonymous Coward on 2008年08月13日 12時36分 (#1402638)
    >反毎日的世論を形成しようとする敵対勢力の存在があるといった
    >陰謀説も社内ではまことしやかに噂されているとも述べた。

    自分たちがこういう事をやっているから、こういう発想になるんだろうなぁ|´・ω・)
  • by Anonymous Coward on 2008年08月13日 13時13分 (#1402668)
    > 多様な論調を紙内で闘わせる事を重要視してきた稀有な全国紙である事を考えると、ものすごく残念ですし、

    この辺は同意と言うか同感なのだが、
    どうも今回は多様な論調を社内で闘わせずに自爆してる様なので、
    貴方の「テロ」だの「検閲」だのと言う悪意に満ちた表現の方が怖いです。
  • by Anonymous Coward on 2008年08月13日 13時49分 (#1402696)
    >このような(日本語の新聞社としては傍流である)英語新聞のマイナーなコーナーで
    >ライターが好き勝手書いていた所につけこむかのような形で、
    >自分たちの気に入らない紙面を掲載している新聞や雑誌などを潰せるとしたら…
    >こんな怖いことはないです。誰もがびくびくしなきゃいけなくなる。

    この「自分たちの気に入らない紙面を掲載している新聞や雑誌などを潰せる」っていうとこのソースはどこですか?

    タレコミ文中リンクとは違うまとめサイト [atwiki.jp]では以下のように書かれています。
    >よって求める対応は、
    >
    >・引用元の雑誌および記事が、日本で広く知られ支持されているものではなかったことを
    > 外国人にもわかりやすく説明すること
    >
    >・過去に掲載された記事で誤解させたことに対するお詫びと、
    > 未だ引用している海外記事などの情報提供を求め、
    > その海外記事の発信元へもお詫びと記事訂正の要請を続けること。
    >
    >・記事と掲載されつづけたことに対する責任者の所在を明確にして発表すること。
    >
    >・すべての経緯をWebおよび新聞紙上で発表し、
    > 真摯な反省と謝罪の言葉をはっきりと述べること。

    閉鎖は「炎上⇒閉鎖・逃亡」のパターンで、説明責任放棄という一番まずい対応でしょう。
    CNETの記事の以下を読めばこんな感想でてこないと思うんだけど。

    > 実際、PJニュースの「インターネット関連のメディアには回答できない=
    >毎日新聞英語版の検索エンジン拒否で」という記事では、取材に対応せず情報を統制することが、
    >逆に見事な「燃料投下」になってしまっているではないか。
  • by Anonymous Coward on 2008年08月14日 10時41分 (#1403189)
    やってる奴ら、気がついてるのかね?

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目つきのヤバい少年がナイフをシュッ・シュッと振り回しながら街を徘徊している情景が目に浮かんだ -- あるセキュリティ専門家

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