BonTfの日記: アフリカのど田舎でも不動産バブルはじける
日記 by
BonTf
http://online.wsj.com/article/SB124709816869415233.html
A Housing Market Built on Mud Takes Off, and Then Goes Thud
まさに世界規模の不況。
好景気 → 鉄需要アップ → 鉄鉱石採掘所オープン → 人流入 → 地元民、家(1部屋窓なし、所によりドアもなし)を貸し出し → 人さらに流入、家賃上昇 → 借家からの利益で、借家新築ラッシュ
ここでバブル弾ける
鉄需要(および価格)大幅減 → 採掘所大幅削減 → リストラの嵐 → 人減少、収入も減少 → 家需要も減少 → 家賃激減 (今ここ)
土地は共同体の共有地であり、物は共有するのが普通であったような地域。新しい借家を建てようとしていた人は、既に幾らかの建材を購入済み。しかし、一軒丸ごと建てるには資金不足。この人は、この建材を隠して保有することにした。なぜなら、もし共同体の他のメンバーが家を建てようとした際、その建材を分け与えるのが通例として期待されているから。でも、この人は建材を渡したくない。
これって私的財産所有に目覚めたってことなのかなぁ。そして、物を共有する文化の終焉に繋がっていくのだろうか。Public goods game における、チーターの存在が思い浮かんだ。
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