tokenの日記: 結局マスゴミなんじゃないの。 1
何年か前に、某マスコミで働いている高校の同級生に「なんでお前らは『医者に対する不当な報道』ばっかりやるんだ?現場の実情だって、取材していればわかるはずなのに」と尋ねてみたことがあります。
彼の答えはこうでした。
「いや、お前の言いたいことはわかる。でもな、読者は政治家と公務員と医者を叩くと喜ぶんだ。それが、どんな偏った内容でも。結局さ、俺たちだって商売だから、お客さんが喜ぶ記事を書かざるをえないんだよ。俺たちだって悲しいけどね」
「マスコミ」というだけで批判したがる人ってけっこう多いのですが、考えてみてください。彼らはみんな、あなたと小学校や中学校で一緒のクラスだった、「どこにでもいる、ちょっと勉強ができたヤツ」のなれのはてでしかありません。
もちろん、「最低限の職業倫理」というのはありますが、「どんなに読者の評判が悪くても、『本当のこと』『社会にとって大事なこと』を書き続けられる」なんて気骨のある人は、ほとんどいないでしょう。
僕だって、あなただって、もし「マスコミ」の一員になっていたら、同じようなものだと思う。
自分や家族を飢えさせてまで、「純粋な真実」を語れる自信がある?
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「マスゴミ」なんて、バカバカしい。 - 琥珀色の戯言
マスゴミがマスコミとして機能してたら社会は駄目になっていくって事をマスコミ関係者は自覚してほしい。物理的に行き来して情報をやり取りしてる人は少ないんだ。所謂、江戸の瓦版みたいなもので、ライフラインが腐っちゃったら皆の頭も腐るってもんだ。
新聞や一流紙が「純粋な真実」を語ってくれなくちゃ、情報誌を買ってる意味がない。書いてあることは100%事実かもしれないけれど、全部伝えてくれないんなら50%の価値しかないと思う。すべて隠さず伝えてくれるという信頼を買ってるんだから、100%の情報を得たいと思うのは、ごく自然な事だとも思う。
マスコミにそういう気骨がなくなったというなら、新聞とTVはその役割を自ら失ったと考えていいんじゃないかと思う。
それをマスゴミという (スコア:1)
だからそういうのをマスゴミって言うのさ。
お客さんが喜ぶ記事を書けばいいなら、エロ記事に勝るものはなかろうに。
fjの教祖様