kanepaの日記: Debian 6.0 Squeeze 移行完了 〜いつのまにか正式版になってた〜
1月末からDebian Squeeze RC2をインストール・構成していましたが、apt-lineがtestingではなくsqueezeを指していたので、今日の正式版リリースと同時に、当方のSqueezeも正式版(stable)になりました。
先ほどDebianのサイトでSqueezeのアナウンス(http://www.debian.org/News/2011/20110205a)が流れていたので、確認するようにSynapticを立ち上げて、パッケージのバージョンをみると「testing」が「stable」に変わってました。
ようやくリリースですね、はい。非常に嬉しいです。ずっと、この日を待っていたのだから。
自分自身、今回どうしても注目すべきところは、なんといってもファームウェアの件でしょう。フリーでないファームウェアがmainからなくなり、non-freeに移動され、より一層フリーなカーネルになりました。幸いにも、自分のパソコンではファームウェア不足のトラブルはありませんでしたので、contribとnon-freeは有効化しませんでした。
不要なセクションを追加してもややこしくなるだけなので。やはりDFSG準拠なソフトウェアのみが集まるmainセクションのみを有効にしておく方が一番です。確かこれがインストール直後のデフォルトだったような気がします。
あと、なんかメモリ消費が抑えられて、軽くなったような気がする……。(ソフトウェア的なシステム構成を変えたから仕方ないかもしれませんが)
これで二年間はメジャーアップグレードしなくて済みますね。あるといえば、セキュリティフィックスやポイントリリースぐらいでしょう。
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