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Aluminum-Carbideの日記: 女川原発 2

日記 by Aluminum-Carbide

4/7の余震で4系統のうち3系統の電源喪失したが
残った一系統で安全性を保った・・・

が、よく考えてみると3/11のM9.0で発生した13mの津波を
含め起こるべき最悪の事態をあらかじめ
予見している様な設計がされている気がする。

予想していた津波は9.1mなのに造られた標高は14.8mで
予想よりも5m以上も高く造られており、
1mの地盤沈下しても13mの津波に耐えた。
(第一、高く造ったら海水での冷却がしづらいと思われる)

余震での電源喪失もあらかじめ想定して
いたかのように冗長性で防いでいる。

福島第一原発と比べると設計段階から、
「起こって欲しくはないが、起こるべき最悪の事態」
を想定していたとしか考えにくい。

※追記
まさか、国がこんな指針を示していたなんて・・・
全電源喪失、国は「考慮する必要はない」と解説
そう考えると、なおさらココの冗長性設計が飛び抜けてる感じがする。

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  • 最悪を言い出せば「原子炉に巨大隕石が命中」だの「突如原子炉の中で空間の相転移が起こる」だの、どうにもできなさそうな災害ってありますが、女川原発の例は一つの指針になると思うんですよね。
    つまり、冷却の為に沿岸に作らざるえないと言うのなら 20 m ぐらいの高台の上に原発を建造しろ、って事で。
  • by Anonymous Coward on 2011年04月09日 1時35分 (#1933267)
    女川原発の設計者には真田さんがいたんですね。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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