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ttの日記: E350 + debian squeeze amd64日記GW編

日記 by tt
Fedora13はgcc4.4.4ベースらしいが、こちらの方はFC13 AMD64+E350マザーボード(私の持っているのとは違うが)でsensorsコマンドが正しく動いているようだ。Debian Squeezeはgcc4.3系ベースなんだろうか。少なくともkernelはgcc4.3.5でコンパイルされているようだが、squeezeのgccは4.4系ぽくも見える。よくわからん。パッケージが4.3.xで作られていたならば、OS純正パッケージでうまく動かなかったのはそこが問題なんだろう。が、てもとではデフォルトではgcc4.4を使うようにしているのに、パッケージを再構築しても再現した、ということは、パッケージ構築時はgcc4.3が使われてしまうということなんだろうか。うーん。ディストリビューションが個別に当てているパッチの違いとか、コンパイルオプションの違いかもしれない。深まる謎…

色々ぐぐると一件だけ似たケースがヒットした。が、解決してないようだ。Debianのバグ報告にも特に何も無い。

backportsに2.6.38カーネルが来たようだ。謎の割り込み問題対策にこいつをベースにE350向けパッチも当てたカーネルを作るか2.6.38で「AMD Hudson Support」ということなので多分AMDのパッチがデフォルトで取り込まれているんだろう、と思いつつも、phoronixの電力問題テストの話も気になる。ちなみに過去に6回ほど起きているようだが、謎の割り込みはいつもIRQ16で、/proc/interruptsによると

16: 0 338 IO-APIC-fasteoi firewire_ohci, HDA Intel

らしい。両方とも使ってないし、こいつらのドライバモジュールをロードしないとかEFIから無効にして様子を見るのもありかもしれない。

2011年5月16日追記:上記の二つのドライバをrmmodしたところ、とりあえず一日ずっと稼動させても問題は起きなくなった。両ドライバを止めても、/proc/interruptsには

16: 2 382 IO-APIC-fasteoi

ってのが残るのは気になるが、まあ、そういうもんなんだろうということで。

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