ttの日記: PC-SDVD/U2G を解析してみるなど(3)
日記 by
tt
キャプチャ開始とかキャプチャ条件(解像度など)を設定する部分を解析しようとするが、USBSnoopyだとどーゆーわけか映像データの転送が始まるとキャプチャが止まってしまう(アイソクロナス転送が始まるとそこでとまるみたい)。いろいろいじるがどうしようもないので再度ぐぐってみつけたUSBSniffというのを使ってUSBパケットのログを取ることに。WinXPでしか動かん、と書いてあるけど、手元ではWin7 64bitでも動いたので、マシンパワーも余裕のあるVAIO-Zでキャプチャするようにした。ログがテキスト形式になるのは見やすいけどサイズがでかくなってちょっぴり大変。さすがのVAIOZでもパケットキャプチャしつつ映像キャプチャすると派手に処理落ちしてコマ落ち・音途切ればりばりに。まあコマンド自体はキャプチャできたんでいいや。ログ保存・解析はGbEとSSDに溢れる環境ならそれなりに快適。
ということで無事(?)、キャプチャ開始回りや解像度、映像設定(色合・コントラストetc)周りの設定コマンドの確認も出来た。解像度設定コマンドの法則性が良く分からんが、使いそうな一通りのパターンでのコマンド列をゲットしたのでまあテーブルでいいや。
てなわけで、あとは動かしてみるだけというところまできた。さてさてどうなるやら。 なおこの処理の最中にオリジナルであるSTK11xドライバのバグっぽいのを見つけた。hue/saturationの設定部分でコメントとコードが一致してない。 まああとでメールするかね。
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