chocopaの日記: 「ロボットの起源」リライト分まで完了。
旧版の書き直しが思ったより手こずりました。
3回くらい書き直したところや、手を入れるつもりの無かった図も手直ししました。
旧版よりシンプルで簡単になりました。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/foot-prints/robot/
Origin of Robotを参照
これで、ハードについては、とりあえずCPUの2つ前の段階まで進み。
ソフトに付いては旧コンパイラの発掘まで行きました。
次は、フリップフロップやシフタ、ラッチ、加算機となるわけですが、これらの説明で使った回路をそのままCPUに放り込む為にはCPUの仕様の確定が必要です。
それには、前回の日記で書いたようにコンパイラからCPUに向かって設計を進めることになるのでコンパイラ開発作業に移ります。
あと、新たに思いついたのですが、この言語は既存のワンチップマイコン用のインタプリタ・コンパイラとしても使える「超低リソース言語」にしたら面白いと思ったので、JAVAやC#みたいにバイトコード(中間言語)とバーチャルマシンを考慮した設計にします。
まだ深く考えてないですが、言語の部分は他の方も利用できるようにしたいですね。
例えばオリジナルのロボットコアのインタプリタ・マクロ言語が普通に構造化言語だったら楽でしょ^^
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仕様が未定の「膨らむ進捗・工程表」(笑)
●=済
▲=掛
×=未
●★トランジスタ回路
●トランジスタ・ダイオード
●コンデンサ
●コイル
●抵抗
●基本的な素子の役目と使い方の例。
●★論理回路の最小単位
●トランジスタ回路でNAND回路が作れる。
●NANDからOR,NOT,XORと基本的な最小単位は全て作れる。
×★基本的な論理回路
×フリップフロップ(メモリーとしても説明)
×シフタ
×ラッチ
×加算器
×★CPU
×クロック発振回路
×カウンター回路(プログラムカウンタ)
×メモリーを逐次読み出すだけのCPUの骨格。
×読み出したメモリーの指示でレジスタに出し入れを追加。
×読み出したメモリーの指示で加算機・論理演算器への出し入れを追加。
×読み出したメモリーの指示で指定のメモリーに出し入れを追加。
×読み出したメモリーの指示と条件でプログラムカウンタの操作を追加。
×TTLで上記を実証。
▲★コンパイラ
●旧コンパイラの発掘
×C#に移植。
×新CPU用に改造
×新CPU用に改造&バイトコード出力
×PC用バーチャルマシンの開発
×★サーボモーター
×★センサー等
×★ロボット(機体は10年前のバルキーをレストア)
「ロボットの起源」リライト分まで完了。 More ログイン