argonの日記: GALAPAGOS メディアタブレット システムアップデート
7/25 に予定されていたものの当日に公開延期が案内されていたメディアタブレットのシステムアップデートとAndroid 2.3 に OS 変更するシステムソフトが 8/11 午後に 提供開始された。
これに伴い、管理ソフト GALAPAGOS Station も更新された。
OS 変更は一方通行とのことで、 それによって使えなくなる機能が説明されている。
ざっと見て問題なかろうということで、モバイルモデル(EB-W51GJ)のシステム変更を行ってみた。
まずは、従来のデスク画面を Android アプリとして起動して、入手済みの XMDF が読めるのを確認。
PDF を開くために、マーケットから Adobe Reader をインストール。ついでに、Simeji, Flash を入れて動作確認。
Youtube もニコニコも普通に使えた。
半日ばかり使っていて気になった点をいくつか。
ホームキー長押しでメニューボタン操作に割り当てられているけれど、メニューを出すつもりでホームに戻るとかなりせつないので、これは逆に長押しでホームにしてほしいところ。
また、Adobe Reader で PDF を読んでいると、従来はトラックボール操作でできたページ送り操作ができないのがつらい。
これは電車内の片手持ち利用者にはかなり厳しい変化なので、システム変更前の注意事項として具体的に案内してくれてもいいと思う。
サポート外ソフトの挙動の説明が難しいのはわかるが、現状の表現ではまず伝わらない。
HTC Sense は光学トラックポイントをサポートしてるから、EB-W51GJ でも同様に対応してほしいと感じた。
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補足
EPUB を読むためにいろいろいじっていたらトラックボールは機能しているのがわかった。
対応していないのは Adobe Reader の方だった。
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