cyber205の日記: ペットボトル入りのガソリンなんか買って大丈夫なのかな 8
日記 by
cyber205
ロケットニュースに気になる記事があった。
お婆さんからペットボトルに入ったガソリンを購入
>インドやタイ、カンボジア、ベトナムでは、ガソリンを清涼飲料水用のペットボトルに入れて
>1リットル単位でお婆さんが販売していることがある。
>ガソリンスタンドよりも、そちらのほうが好都合な場合があるからだ。
>ペットボトルのガソリンが売られているのは、お菓子屋や雑貨屋など。
>使用済みのコカコーラやペプシ、ミネラルウォーターなどの清涼飲料水のペットボトルを水で洗浄し、
>乾燥させてからガソリン用のペットボトルとして使用している。それをお婆さんが売っているのだ。
そんないいかげんなモノにガソリン入れて大丈夫なんだろうか。
日本だとガソリンを入れる容器は鉄製でないとダメなんじゃなかったかな。
こんなポスターだってあるし。
ポリタンクにガソリンを入れて派手に燃やす実験をして
「こんなに危ないんですよー!」とかやってたはず。
でもよく考えてみると、
懐炉の燃料とかシミ抜き用に売られている「ベンジン」って
中身はガソリン(工業用ガソリン)そのものなんだよなぁ。
もしかすると、騙されているのかもしれない。ガソリンも少量なら
プラスチックのボトルで十分に長期保存できるってことか?
対有機溶媒樹脂 (スコア:3, 参考になる)
たしか、PET樹脂やABS樹脂は、そのままでもガソリン系には溶けないと思います。
炭酸飲料を入れられるぐらいなので、強度も問題なさそうです。
ただ、飲料用PETは難燃・耐熱処理はしてないでしょうから、その点は不安ですね…。
金属でなくてもおkよん。 (スコア:2, 参考になる)
バイクの燃料タンクには樹脂性のもあるようだし。
# カバーじゃなくて中身がね。
ガソリンコンロ (スコア:2)
ガソリンタンク足りなくて500ペットにガソリン入れた思い出。
突起物で穴が開くといやなのでガムテープまいていきましたが、やっぱり金属の燃料缶が安心ですね。
そのペットボトルは大丈夫だったけれども、想定外の利用法なので製造側が素材変えるとまた話は変わってしまうのだろうなと。
ガソスタでアルバイトしてた時… (スコア:2, 興味深い)
その時、田舎だったからか、よく、
「草刈り機の混合油を作るためにガソリンをポリタンクに入れてくれ!」っておっしゃる
お客がいたのを思い出しました。
そのたびごとに、店長さんと私が対応に出てましたよ。
「すみません、法律でポリタンクにガソリンは入れちゃだめだって決められてるんです!」
って断ってましたっけねえ。。。
静電気対策ですよね (スコア:1)
>ガソリンも少量ならプラスチックのボトルで十分に長期保存できるってことか?
何年も,といういうような「長期」となるとやや微妙なところはあります(樹脂の方が格段にガス透過性が高いこと,また後述のように容器の劣化が起こるため).
また,お書きになっているリンク先にもあるように,少量(10Lまで)の保管・運搬に関してはプラスチック製容器の使用も認められています.ただ,プラスチック製の運搬容器の場合,数年毎のチェックが必要(プラスチック類で有機溶剤を保管すると,可塑剤の流出などにより脆性が増すため)であり使用上面倒なため需要が無く,実際には検査を通した容器が売っていないというだけで.
多量の溶剤を保管する際に金属製容器じゃないといけないってのは,静電気の問題もあったような気がします.
溶剤自体と容器との摩擦ですとか,容器と外界との摩擦によって結構帯電するため,非導電性の容器だと何かの際に着火することがありますので.そのため配管において非金属のものを用いるのも禁止だったはず.
(知人が発火しやすい二硫炭をガラス漏斗に通していて静電気で着火したことがあります.まあ,希なことではあるんですが)
金属容器ってジェリカンなんだな (スコア:1)
結構いける (スコア:1)
パーツ洗浄に使った廃ガソリンを入れておいたことがあるけど、それなりに(数ヶ月くらい)はいける。漏れたりはしないし、柔らかくなったりもしない。ただ、ガソリンの揮発成分は抜けた様子。
だから、数日や数時間なら余裕。
てゆーか、バイクでガス欠したときに自分のから移すときに真っ先に自販機でペット買うと使えるヨ。
長期保存なんてしない (スコア:0)
そんな金があったら、他を優先する
ペットボトルがとける前に使う