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日記

youseeの日記: PowerMac G5 1.6GHz分解

日記 by yousee
PowerMac G5 1.6MHzを分解することにした。 後で戻すときに困らないよう、写真を撮っておく。

後ろからの図。

ふたを開けてみたところ。

内部の様子。

様子を見に来た子がいます。

キクチヨといいます。

DVDドライブ。

HDDベイ。

PCIカードスロット。ディスプレイカードはAGP。

フロントファンの奥にメモリスロット。

CPU(クーラー)。下側のスペースはデュアルCPUの場合に使われる。

DVDドライブを取り外したところ。レバーを起こすと手前に出てくる。

HDDを取り外したところ。これも手前に引っ張るだけ。

フロントファンも引っ張れば外れる。

外したフロントファン。デュアルCPUだとこのファンも二連装。

PCIカードスロットのフロントファン。スピーカ一体型。これもスライドするだけ。

AGPカードを外した。ここで初めて工具使用。

リアファンを外したところ。リアパネルに爪でくっついている。

リアファンを外した後。

この一番右のコネクタがリアファンのもの。

左下がフロントパネルコネクタ。隣は電源。

これも電源かな。

二番目のコネクタはケース上部の小さな基盤に行っている。たぶん温度センサ。さらに分岐してどこかに行っているのはなんだろう。

ピンぼけだがDVDのコネクタ。IDE接続。上の空間にDVDが収まっていた。その右にある物体、手前はHDD冷却ファン。奥は謎。

スピーカの奥には基盤追加用のスペース。すでについているこの基盤はケーブルをたどっていくと、

モデムの口につながってました。

メモリを取り外したところ。右はフロントCPUファン。左の金属フレームはWifiまたはBruetoothの増設用かな。ピンぼけだけど同軸ケーブルが二本用意されている。

長いPCIカードを増設した場合はこのガイドで受ける。おっ!クラック入ってるじゃん!今更だけど初期不良だ!

さて、そろそろマザーボードを外そうと思う。外すねじをチェック。

PCIスロットのガイドはマザーボード共締め。

外したところ。陰になって見えないけど、クラックは今にも折れそう。ていうか、この撮影後持ち上げた瞬間にちぎれて落ちた。

ガイドに隠れていた部分。

黒いねじだけでは、マザーボードは外れなかった。この背高ネジも外す。

まだ外れない。どうやらCPUクーラーが共締めのようだ。

ネジを四カ所外し、真上に引っ張るとCPU基盤ごとごっそり取れた。

CPU基盤の裏面。すげえ。

CPU基盤の奥に背高ネジがもう一本あった。手前はCPU基盤へのコネクタ。

マザーボードはスライドさせる必要があるんだが、CPUクーラーを支えている下駄を外さないといけないようだ。

マザーボードをスライドさせたところ。しかしまだ外れない。リアのファンガードに引っかかっている。

なんと外側からネジ止めされていた。ぱっと見ではネジに気づかない。

めがねのネジのサイズですな。

全部で九本。

ようやくマザーボードが外れた。

マザーボード裏面。おお、こんなとこにもパイプ走ってる。

マザーボードが入っていた空間。

電源は上げ底の中か?

内側のネジを外してそこをはがすと、

現れました。内側のこの面には電源ユニットを止めているネジは見あたらない。

ケース底のネジ四本がそれっぽい。写真撮ってないけど、この四本にはロックタイトがついていた。

外れた電源ユニット。

フロントにはファンが二連装。

さあ、次行ってみよう。マザーボードの区画と、HDDベイの間にある板が邪魔だ。黒いネジは木ねじでHDDベイとファンを止めているのだが、これを外してもこの板に爪が刺さっているのでベイもファンも取れない。

プラスチックのケーブルガイドは両面テープ止め。

初めて特殊工具が必要になった。トルクスで止まっているんだが、トルクスドライバーは持ってない。一瞬買わないとダメかとも思ったが、径が大きいのでプライヤと愛があれば回る。

いまいちうまく外れない。どこが引っかかっているかわからないので、HDDベイを止めているネジを外してみる。

まだダメ。どうやらケース開口部にあるフレームが引っかかっているようだ。このフレームはケースの開閉機構の爪(画面中央やや右のL字)のガイドになっている。

フレームについているネジを全部外す。さっき外したケース奥のトルクスはボルトだったのだが、このフレームのトルクスはすべてナットだった。開閉レバーに近い一カ所だけ、ワッシャが入っているので注意が必要。

HDDベイとファンを止めている木ねじ四本を外す。

これはHDDベイとファンの隙間。奥にネジがある。

ファンの前側にもう一本。これで外せるネジはすべて外した。

全体がゆるんでいる気配はあるものの、肝心の仕切り板が外れる様子はない。これは透明な内蓋のロック機構。

両面テープ止め。手前のL字がケースのロック機構。こいつが引っかかっているようだ。

ケースの内側に入って、L字の裏をチェック。板バネで止まっている。これが犯人か。

L字を外したところ。三カ所ある。

まだ取れない。どうやらこの開閉機構自体をどうにかしないといけないようだ。

愛を込めて外す。

これで自由になった。

これで手前に引けばいいかというと、そうでもない。

どんどんスライドさせると、一番奥でネジが引っ込むようになっている。

開閉機構を動かしているアームが取れた!これに続けて仕切り板も取れたんだけど、喜びのあまり撮影を忘れた。

これはマザーボードの奥にあったケーブルガイド。

これがHDDファン(右)と謎の装置(左)。

なんとこれもファンでした。すげえ。

すっかり空になったケース。 温度センサーはいいとして、隣のケーブルはどこへ?

IOパネル部分の隙間を通って……、

ケース底の小さな基盤へ。内蓋取り付けセンサでした。G5は内蓋をつけていないと、全ファンが爆速になる機能がついてるんです。

分解はここまで。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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