dodaの日記: Windows 8 Developer Preview
表でもストーリーになっている Windows 8 Developer Preview を入れてみた。
OS を入れた後、まず最初に試したのは Tera Term のインストール:-)
すべての機能を試したわけでは無いが、Desktop で問題なく使えている。
強いて問題点を挙げるならば、OS が英語環境なので Tera Term も英語環境用設定でインストールされる事。
これは日本語用の設定に変更してやる事で問題なく日本語を扱えるようになる。具体的な設定は以下。
・「設定」-「全般」で、“言語”を“Japanese”に変更
・「設定」-「フォント」で、“Font”を“Terminal”に、“Script”を“Japanese”に変更
・「設定」-「端末」で、“ロケール”を“Japanese”(*1)に、 “言語コード”を“932”(*2)に変更
送受信の漢字コードはお好きなのをどうぞ。
*1: 送受信の漢字コードが UTF-8 の場合のみ必要。それ以外の時は必要ないが、害は無いので設定する事をお勧めします。
*2: 実はこの設定、現在は使っていない過去の遺物だったりします。なので設定しなくてもOK。自分は気分の問題で設定したけれど。
これで問題なく日本語が扱えるようになるはず。
Tera Term は無事に動いたので、ついでに他の端末エミュレータも試してみた。
PuTTY (Original, ICE IV版 GDI-PuTTY), RLogin 辺 りは問題なく動いた。しかし、ICE IV版 D2D/DW PuTTY はちゃんと動かなかった。面倒なので原因を追いかけず。
Poderosa 4.3.5b は、最初に起動しようとした時に .Net Framework 3.5 のインストールが始まった。
.Net Framework 3.5 のインストールが終わった後に再度起動したら問題なく動いた。
使ってみて思ったのだが、Metro-UI 版 Tera Term とか出来たら面白そう。まあ作る余力なんて無いのだけれど。
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