tamoの日記: 「ではない」の話、ラストだぞう
日記 by
tamo
「ではない」方式で説明することに慣れると、
物事をその方式で考えるようになってくる。
英語を勉強していくと英語で考えるようになる
というのと同じかも。
たとえばアジアゾウの赤ちゃんのニュース。
これを、いつもどおりの三面記事と思ってもかまわない。
でも私は今朝の新聞を見て、「誕生だゾウ」という見出しじゃなかったことに驚愕した。
新聞の社会面といえば、こういうダジャレで朝からゲンナリするものではなかったのか!
震災でポポポポーンだらけになって以来、新聞も自粛するようになったのか
と思い、「だゾウ」で検索してみると、
ふつうに使ってた……。
しかも飼育員がケガをしそうになったという至極まじめな記事で。
どういうことなのか、結局よくわからないままだけど、
とにかく私は朝から気分が良かった。
ただ「新聞がダジャレを使ってなかった(ことに自分が気付いた)」というだけのことで
元気になれるんだから、おトクだと思う。
よく評論家の方々が言う「メディアの報じないこと」みたいに
もっと色々な深い洞察ができるようになると良いのだけど、
ここに書くほどのことでもないので、以上でおしまい。
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