ozumaの日記: 精霊伝説ヒューディーを見つけてJコミすげぇなと思った
前から知ってはいたけど、手を出していなかったJコミ。ふとしたことから、ちょっと試してみようかな、と見てみた。
で、一覧を見ていると「精霊伝説ヒューディー」の文字があって、「ええええええぇぇぇぇ!?」と一気にビックリしてテンションMAX。見てみたら、本当におおのやすゆき先生のアレですよ!! アレ!! しかも1巻だけ持っていたけど続刊が手に入らず、「そもそも2巻出てるのか……?」とさんざん苦労して結局手に入らなかったアレですよ!!
ほんまに驚いた。そしてさっそく読了させて頂きました……でも完結してないんか。あと、「精霊伝説ヒューディー外伝 ローティスなあじゃ」の方も読みたいなぁ。本でも持っているけど、どこに保管したかわからず発掘できない。あっちの方が適度にコミカルで、私は好み。
テンション上がったところで、他の公開作品もちらほら見てみた。で、素敵なのがいっぱいあってうひょうひょしてみたので、いくつかご紹介したい。
■あんたっちゃぶる
解説の必要もなさそうだけど、鈴木みそ氏がファミ通に連載していたエッセイ(?)漫画。しかも最終ページには今回の公開へのコメント付きという豪華版。全4巻、夜中に一気に読んじゃった。
■レヴァリアース
なっつかしいなぁ〜。ドラクエ4コマからデビューされた夜麻みゆき氏が、Gファンタジーに連載していた作品。ううん、なんでか「なつかしい」という感想しか出てこない。
■神の見えざる金玉
なんと相原コージ先生の作品もあった。やはりこういうエッセイ漫画は絶版になりやすいのかな。
各ページでは、作者の方のWebページやTwitterIDもできるだけ記載されているのも面白い。作品を読み終わった後、Twitterで作者の方のつぶやきを見ると、なんというか「おお……未来が来た……」って気がするな。
やはり昔の作品だから、当時はリアルに手紙を書いてファンレターを出すしか無かったのに、それが今じゃオンラインでこんなに簡単に見られるってのがデカいな。最近の作品だとこの違和感的なものが小さいのだろう。
あと、作品のジャンルや掲載誌が全く偏っていないのも地味にスゴい。作者の方とひとつひとつ連絡取るのだろうに、こうもバラバラとは。しかも作者さんへのコンタクトは、ほぼ赤松先生ひとりでやっているそうな……。
いやホントにすごいな。一通りテンションが上がったところで寝る
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