argonの日記: EB-W51GJ ですっ! GALAPAGOS メディアタブレットと呼んでください! 1
soltioxの日記: 電子書籍が流行るワケが無かった
http://slashdot.jp/~soltiox/journal/541258
Sukoyaの日記: そんなこんなでSONY READERなのだ
http://slashdot.jp/~Sukoya/journal/541134
コメントしようかと思いましたが、先方の主題とは離れてるので自分のところで書きます。
GALAPAGOS メディアタブレットのモバイルタイプを使っています。世間の評判は散々ですが、かなり気に入っています。
これは 1024×600pixel と画素多めながら対角 5inch と小さい。W 92mm × D 12.9mm × H 167mm の重量 220g なので、上着のポケットに楽に入ります。
バッテリの持ちがどうのといいますが、電話じゃあるまいし使わないときは電源オフ。公共交通機関での移動中さえ使えればいいのでこれで充分です。
さて、いわゆる GALAPAGOS ストアですが、まだ一冊も買っていません。品揃えに興味がおきないのもありますが、いろんな端末を使ってるので、プラットフォーム独立でないと買う気にならないというのが正直なところです。
メディアタブレット以外に PC でも Story HD でも読みたいので、コンテンツは専ら自炊した PDF です。オライリーのように DRM なしの PDF は購入しています。
今夏の Android 2.3 へのシステム切り替えによって、マーケットからアプリ追加で Comic Reader, EPUB Reader としても使えるようになりました。ありがたいことです。
話題の割りに見かけない EPUB ですが、インプレスから週刊の OnDeck Weekly は EPUB 版を無料で読めます。Kindle 版もあるし、iPhone, iPad 利用者は iTunes で入手することもできます。
電子書籍業界動向に興味があるなら、OnDeck [http://on-deck.jp/] は要注目です。
9月の SHARP GALAPAGOS メディアタブレット専用機販売終了発表時には、物知りさんたちが理由をいろいろ推測してくれましたが、始まる前から TSUTAYA の腰が引けてたし結局逃げた。というのがなるほどと思いました。
Amazon にせよ iTunes にせよ Sony にせよ、コンテンツ販売事業が主導しないと、デバイスの企画は難しいということなのかもしれません。
それが真実 (スコア:1)
>Amazon にせよ iTunes にせよ Sony にせよ、コンテンツ販売事業が主導しないと、デバイスの企画は難しいということなのかもしれません。
たぶんそれが正解じゃないすかね。
テレビもこれからは本体ハードの性能うんぬんよりも、コンテンツありきで売らないとモバイル含めたネットとの競争に負けていきそうに見えます。
特に日本市場。
3Dだ4Kだとかマスコミだけで言っててもユーザは全然ついて行ってないし。