hoihoi-pの日記: ゲリの便秘
日記 by
hoihoi-p
効うつ剤の「ルボックス」を飲んでる人なら分かってくれると思うが、「便秘」という副作用がある。 ほったらかしにすると、3週間出ない事もある。 そういう時は、肛門から指を入れて、カチカチのうんこの先っぽを、出すと、これでもかと言うほど溜まったものが出てくる。
これでも出ないときは、「イチジク浣腸」。
これだと困るので、「アーローゼン(下剤)」を寝る前に服用する。
しかし、調節に苦労するんだなー。 少ないと効かないし、多いと、水便。出ないよりは良いのだが、夜中にトイレにダッシュに成ってしまう。
ポイントは、薬の量と水の量。
この調節をしくじると、「ゲリの便秘」になってしまう。 便意をもようして、お腹はグルグルいってるのに、トイレに行くと便意が無くなる。
私はパーキンソンも有るので、「アーテン」も飲んでる。これは「口が渇く」 副作用がある。 つまり、唾液の量が減ってしまう。 私の場合「口内炎」が頻繁に起きる。
歯科医師いわく「口の中は、皆さんが思ってるより汚いんですよ。 その悪い菌と良い菌のバランスを取ってるのが唾液なんです。」
対処方法は「水を1日1リットル以上飲む事」
これに「アーローゼン」の量を合わせる。 これが難しい。
面白い事を発見した。 皆さんが経験してるゲリは、何回もトイレに行くと、肛門がヒリヒリするでしょう。 しかし、「アーローゼン」のゲリは、肛門がヒリヒリすることは無い。
パーキンソンが進んで、「きばる」事が出来なくなったらどうしたらいいんだろう。
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