shimashimaの日記: [etc][VMware]HypervisorマシンとノートPCのスペックが逆転
日記 by
shimashima
半月ほど前に、いま使っているノートPC(ThinkPad X201s)のメモリを4GByteから8GByteのした。ちょうどメモリが安い時期だったので4GByte2枚で4000円未満だったはず。このノートPCにはVMware Player 5.xがインストールされていて、常にSeientific Linux 6.1(x86_64)が動いている。
さて、そうしたところVMware vSphere Hypervisor 5.0用のマシンとスペックが逆転してしまった。Hypervisor用マシンは中身がC2DなPentium-DualCoreでメモリが4Gbyte。ノートPCの方がCPUもメモリも強力になった上VMのバージョンがともに同じなのでHypervisor用サーバがかすんでしまった。
ノートPCは持ち運びも考えているので自宅内24時間運用は考えていないものの、普段の実験用サーバはノートPC内のVMware Playerで済んでしまう。Hypervisor用サーバがここまで早く陳腐化するはちょっと想像していなかった。
まあ、ストレージを分離したり有償版でvMotionを試したりといったvSphereらしさを堪能するにはやはり専用サーバが必要なので全く用済みという訳ではないが、利用価値は低くなった。
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