891286 journal EarOwlの日記: ソースコードは"設計"するもの 2 日記 by EarOwl 2011年11月14日 12時03分 殴り書きの設計書ではいくら内容が正しくても認めてもらえないのと同じように、殴り書きのソースコードもいくら動作が正しくても完成したと見なしちゃダメだよなぁ…。
設計書ならまだ良い (スコア:0)
殴り書きで、切った貼った盛った削ったの継ぎ接ぎだらけでも、それが設計書や試作品で、製品が別にちゃんときれいに仕上がるならまだ良いです。
ソフトウェアは、その惨いガラクタが継ぎ接ぎも含めて全部そのままコピーされて、製品としてリリースされてしまうもの。
そういう現実を一切理解できない関係者が、コの業界にはあまりに多すぎます。
ソースコードはHowしか記述してない (スコア:0)
底辺人売り業界を這いずりまわった経験から言うと、
ソースコードのみ存在し、誰がどこで何に対して使っていたものかという情報が欠落している仕事はろくなものではなかったです。
そんな理解に苦しむ考古学的アプローチを強いられる仕事があるのかと言われると、二三回ぐらいあった。
まあそんな仕事はソースコードもろくなものじゃなかったのだが。