jmz-yamの日記: [自]ツール・ド・おきなわ2011 1
今回はあまり良い成績ではないので短いです。
結果として62位。完走のみ。
ほとんどトレーニングボリュームを稼いでいない状況で、付け焼き刃のみで向かいましたが、案の定、こんな順位で。
やっぱり昨年以下のパワーじゃ成績が出ませんね。
以下、簡単に時系列。
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上にも書きましたが、今年はトレーニング量がまったく少なく、これまで夏頃にはよく行っていた山方面のロングも走らず、近場を適当にクルクルしてました。
というのも、今年はなんだか微妙に怪我が多く、大怪我ではありませんが擦過傷などが絶えない変な流れで、自転車に乗るのがあまり楽しくない状況でした。
WKO+の惨憺たる数値を目の前にして、やっと10月頃から慌てて自転車通勤を増やしたり、土日のボリュームを増やしましたが付け焼き刃感は否めず、フィーリングはよろしくない。
JCRCの結果もあまりぱっとせず、@masahif主催のTdO140対策・房総練にまめに通ってみても参加者のレベルの高さに打ちのめされるばかり。
そんな感じで沖縄入り。
今年はレース二日前に沖縄に入ることにしました。
去年まではレース前日に移動でバタバタしながら準備をしていたので、少しはゆっくりしようと一日増やしました。金曜と後泊用の月曜の二日を休むためにかなり仕事を詰め込んで大変でしたが…。
いつも通りANAで来沖。レンタカーを借りて、沖縄ソバ。うまー。今年は食い倒れツアーの予感が。
名護に向かって、会場視察。今年は新しくできた市営市場が会場らしく、きれいですが微妙に狭いような。レースの受付は明日と言うことで、そのままサーターアンダギーを買い込みつつオクマへ。
普久川ダムの登りと奥方面を車で下見。ちょっと小雨がぱらつく天気ですが、試走している@akirasekと@masahifを発見。がんばるなー。
宿にチェックインして自転車を組んだり、スパでだらけたり、鉄板焼き食べたりして一日目が終了。
二日目:
なんだかんだと早起きをしてホテルから普久川ダムの登りを試走。自然にキツイ。一週間レストして水分で浮腫んだからか、恐ろしい量の汗が出た。(ここでちゃんと水分補給をしなかったツケがレース当日に…)
ダムの駐車場で初めて普久川ダムを見て感動したりしてから、こんどは羽地ダムへ。その途中でヒロコーヒーファームで@akirasek、@masahifと落ち合って、ゼリー食べたりプリン食べたり。
でもって、@masahifと羽地ダムの試走。ここは去年走ったときに短めに感じていたこともあって、登りではダンシングを多用してみた。回転系の@masahifに何とか付いていける感じ。
そのまま名護まで自走して受付。途中に色々写真を撮ってもらったので、今年のTdOは試走時の写真も多め。
受付して沖縄ソバ二杯目。食事券の使える便利なお店でした。
食べ過ぎたこともあって、名護からオクマまで自走でくるくる回しながら自走で帰ってみた。50分ぐらい?半分以上信号がないため凄くスムーズ。サイクリングが楽しかったな。
レース当日:
スタート地点では早めに自転車が並べられた模様。でも、ホテルの部屋に戻ってマッタリできたり、時間の使い方をもうちょっと考えるといいかも。
国際の2人逃げを応援してから140kmのスタート。順調だったためスタートが10分繰り上がる。
いつも通り、集団右側からスタート。集団最前列が見えるあたりをキープしながら普久川ダムの登りまで順調に進行。そして登りへ。
登り始めに右側一車線に狭くなる場所があり、かなり斜度もあるので、ちょっとドキドキしたけど、順調に登ってジャングルの中へ。ちょっと余裕がある状態でついていけるので、今年は遅めかな?とか人が多すぎ!とか考えながらKOM越え。こりゃ大変。こんな大人数でダムを超えたの初めてじゃないかな。
奥までのアップダウンを前の方で位置取りしながら淡々と。周りを見ると房総練で見慣れた顔がちらほらとあって落ち着く。
スプリントポイントを@Zaikouがとって、房総練のメンバーから歓声が。
奥を越えてから海岸線へ。
今年はここの工事箇所が多く、一車線になってクランクとか、かなり路面は悪い。公共事業が大事な産業とはいえ、ちょっとこれは酷いんじゃないだろうか…と思いつつ、集団は一列棒状でクリアしていく。ちょっときつめ。
下ろされたらしい@kajikuniさんに応援されながら二度目の登りへ。今度こそペースは上がるだろうと覚悟しながら登りに入ったのだけど、一車線規制場所付近でいきなりキツイ。あれ?と思いつつ、踏んだり回したりしたけど、上から人がぽろぽろ落ちてくるだけで、追いつけない。
よくみたら@masahifまで集団から切れてる。
ここで心が折れました。集団のペースが上がって、ついていけないレベルまで逝っちゃったのかと。
周りにいる140の選手とまとまってダムまで。かなり激しく左のふくらはぎが痙攣して涙目。ボトルの水をかけて何とか治まったけど、ここからゴールまで持つのか不安。
そしてダムの補給所へ。ここで痛恨のミス。ボトルを一本しかもらわなかった。まだドリンクが残っていたために、水の一本だけもらったのですが、残っていたドリンクなんて一口分しかなかった。
そして、サイクリングモードになったとはいえ、雲が晴れて痛いぐらいの直射日光が降り注ぐし、水が切れてからが辛かった…。唾液が粘度をもって飲み込めないレベルまでひどくなった。背中にお守り代わりの1000円札が入っているから、沿道の自販機でコーラが買えるな…という考えが止まらない。さすがにレース中に止まって自販機利用するのはまずいだろうーと自分に突っ込み入れつつ、どんどん弱りながら次の補給所へ。大集団にふくれあがったサイクリング部隊で突き進む。
(ちなみに実際に止まって買った人がいた模様。自分もやればよかった!!w)
源河への分岐を過ぎて後ろから200kmの先頭が…なんと@RoppongiExpressさんが一人逃げ。こりゃ凄い。暑いのが得意だから、今日の天気は気にならないんだろうなーとお見送り。そして、後続の200の集団に乗ろうかと身構えていたけど、全然来ない。140の集団も小さなアップダウンで崩壊して、小集団に拾われた形で羽地ダムの入り口へ。ここの最後の登りを3名程度でクリアして、一路、名護へ。
最後は5名の列車になったのかな?名護市街地に入ってから、ロングスプリントを試してみたけど、100m手前ぐらいであっさりパスされて、集団内最後尾でゴール。
微妙に足がそこら中で攣ったかなりヘロヘロなレースでした。
途中きつくて泣いちゃったし。
ふれあいパーティはカオスになりそうなことと、結果に満足できていないので出席せず。ホテルに早めにチェックインして大浴場で溶けてた。
今年はどこの打ち上げにも手を挙げなかったので、相方と2人で焼肉へ。去年の混ぜてもらった打ち上げで美味しかったお店へ。
都内で食べたら倍の金額になりそうな量と質のお肉をたっぷり食べて、宿でマッタリ。胃腸のダメージがじんわりと感じる。暑い中、水分を取らずに高強度で運動して、補給を受けた瞬間にがぶ飲みしたために、胃がやられたらしい。
三日目:
なんとか自転車を梱包して、那覇へ向けて移動開始。途中でタコライスを食べて目から鱗。こんなに美味いなんて!また再訪したい所が増えました。
早めにレンタカーを返却してチェックイン。空港でルートビールを飲んでぐだぐだ。そしてやっと寒い東京へ帰ってきました。
ちょっと遅め(20時過ぎ)だったからか、首都高の渋滞も少なくリムジンバスでサクッと。
まぁなんにせよ、来年に向けてまた頑張ろうということですね。
今年の冬は暴飲暴食を控えて、コツコツ乗ろうかな。
お会いできてよかったです (スコア:0)
僕はかなり走り込んで調子も上々だったのに、
ダメダメな成績でした。
来年出場できるかはわからないけど、
2012シーズン、お互い頑張りましょう。