maiaの日記: シャープのカメラモジュールは世界シェア1位 1
日記 by
maia
かつてシャープもデジカメやビデオカメラを出していたのだが、昔日の話である。今や
携帯電話向けカメラモジュールの出荷数はシャープが約17%を占め、世界シェア1位(ITmediaの記事)
という事は、ある意味で、シャープは世界一のデジカメメーカーである(正確には部品だけど)。
シャープが12月1日、スマートフォンなどのモバイル機器向けに光学式手ブレ補正を搭載した1210万画素CMOSカメラモジュール「RJ63YC100」を発表。(中略)サイズ(フレキシブル基板を含む)は11(幅)×11(高さ)×5.47(厚さ)ミリ、光学サイズは1/3.2型。オートフォーカス付き
この製品は既に同社の実機に搭載されている。前から思うが、この種のモジュールでデジカメ製品を作ったら、それはそれで面白いと思うのだが、7000円~15000円程度で立派なデジカメが存在する現在、モジュールだけでとりあえず12000円では、コスト的にはありえない企画なんだろう。
追記:はじめ「15000円~20000円程度」と書いたが、よく調べてみると、パナソニック等6000円程度から立派なカメラが存在するので、価格帯修正。
サンプル価格でしょ? (スコア:0)
普通にロット買いすればずっと安いですよ。
んで、こなれて来るとこういうのがトイデジに入ってきたりする。
コレなんてモジュール内にもうAFも手振れ補正も入っているから、中国系のアッセンブリメーカーで組まれた奴が出て来ても、それなりの製品になっちゃうかもね。