sumiyakiの日記: 医療機器のデータ通信
日記 by
sumiyaki
妊娠中の妻が切迫流産の疑いで検査してきた。付き添いで病室に入ると、陣痛モニター(アクトカルディオグラフ)が使われている。計測器は二つに別れ、胎児の心拍モニター(接触マイクロフォン)と子宮の動きをモニターする超音波センサー?が無線で記録部につながり、それが病室にあるコネクタにつながっていて、ナースセンターでモニターしているらしい。無線でセンサーがつながっているので、患者がある程度動いても大丈夫なようになっている。実際にはベッドに寝ているけど。
今の技術を駆使すれば、スマートフォンくらいになり、通信もイーサネットくらい使ってもおかしくなさそうだけど、武骨な機械やコネクタの方が素人には安心感がある。部屋のコネクタも素人が勝手にいじらないような武骨なものが安全なんだろう。
このコネクタはGPIBなのか、RS-422みたいなものなのか、何なのか私には分からなかった。計測器にはRS-232Cの表示はあったけど、部屋のコネクタとの通信はRS-232Cではなさそう。
検査結果は全く異常なし、だった。よかった。
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