WindVoiceの日記: 発電発電 2
某所で、某キャンペーンに申し込みをしたら、特典の景品として太陽電池パネル付きの充電地(携帯電話用)をもらってしまいました。しかしながら、どうも、発電するパワーが少なすぎるようで、会社から貸与のガラケーですらろくに充電できません(もっとも、真面目に太陽光にあてるチャンスもない適当発電なのですが)。
室内に置いてあるこの太陽電池、少しでも能率よく発電するにはどうしたら、と考えて、そうか集光すれば能率よくなるはずだよね、と考え「太陽電池 集光」でGoogleに調べてもらったら、やはり同じことを考える人たちがいたり、大規模な製品を提供している企業もあるようです。でも、よく中身をみると私の持っている太陽電池とは種類や特性が違うのかな。うっかり過熱すると中にあるリチウム電池に悪影響があるかもしれず、ちょっとまだ実際には試せていません。
それはそれとして、集光というアイディアはほかにもいろいろあって、80年代に香川県で実験されていた太陽熱でお湯を沸かすタイプの発電所とか、もっと単純に雨どい型の集光器で油を温めて発電するものなどが実用化されているとか。しかし、どちらも結構大規模な設備なので、私には作れないかな。
自分で工作できそうなもの…… と思って探したら、パラボラ集光とスターリングエンジンを組み合わせて自作しているかたのサイトを見つけました。これは興味深い。80cmのパラボラで100Wの集光が可能とか。なんといっても、太陽電池のような正体不明のメカニズムではなく、素人にも理解できるアナログさがすばらしいです。スターリングエンジンは、以前学研の大人の科学でそんなキットがありましたよね。100Wのうちどのくらいのエネルギーを電力にできるのかわかりませんが、携帯くらいはなんとかなるかも。
じゃぁスターリングエンジンはどうやって? と調べると、これは高圧の扱いに注意する必要があるようです。Amazonではじめてのスターリングエンジンという、大人もドキドキの書籍を発見して、買ってしまうか思案中です。本当にこれで作れるのだろうか。
#翌日追記:ご指摘を受けて粛清修正。
ソビエトロシアでは (スコア:0)
電池があなたを充電する!
スターリンエンジン (スコア:0)
いやだわ、はやく粛正しないと