teltelの日記: 肉を斬る 3
日記 by
teltel
先日包丁を研いだ。いい感じに研げて、切れ味抜群である。
ちなみに刃がきちんと付いている、鋼製の自慢の包丁である。一人暮らしする前に半額セールで購入し、錆び錆びになるも復活したという不死鳥包丁である。
などと思いつつ景気良く豚肉のブロックを切り身にしていたら、刃先が小指をかすった。
当たった、と分かったのだが、痛みもないしそのまま最後まで切り続けた。
肉を全て切りおえて、容器に移したところ、まな板に血が。おろ、肉に付いてたかなー、その割にきれいな色だなぁ、さすがに新鮮なお肉、などと益体のなきことを考えつつ左手をみたら赤いしずくが今まさに落ちんとす。
というわけで自分の血でした〜。
わはは。切れ味よすぎで切れたのに気づかなかった。
感覚が無い (スコア:0)
昔同じような事をやって、左手の人差し指を斜めにスライスしかけた。
爪で止まったので切り落としはしなかったが、3/4くらいは切ってしまったか。
絆創膏で止めておいたら一応くっついた。
切断した部分の痕はうっすら残っている程度でほとんど気にならない。
しかし神経は切れたままのようだ。
あれから十年以上たつが、その部分の感覚は無い。
圧迫されると分かるが、それ以上は識別できない。
たぶん一生このままだろう。
やっぱり病院に行っておいた方が良かったかなあ。
切れ杉 (スコア:0)
わたしも手入れで油を塗るのに刃に触れて切ってしまうことがあります。
鋼は錆びやすいのでやっかいですね。
ステンレス系が普段は楽なので重宝しているのですが、
切れるステンは研ぎ難いのが問題です。
#油を塗るのにテッシュを使うからだとわかっているけどついね
Re:切れ杉 (スコア:1)
「ティッシュ」を切ってしまうのですねわかります(ぉ