ribbonの日記: cpufreq-set でスピードダウン 2
日記 by
ribbon
Linuxにはcpufrequtils というものがディストリビューションによっては
ある。この中にcpufreq-set というコマンドがあり、これを使うとCPUの
クロックを固定できる(speedstep対応のもの)。
Cor2Duoなマシンでやってみたが、
#cpufreq-set -f 800MHz
で、800MHz固定となる。但し、Core2Duoなので、
#cpufreq-set -f 800MHz -c 1
もやらないと、もう片方のユニットはそのままになってしまう。
やってみたが、通常は負荷をかけるとCPUファンの音がうるさくなるのに対し、
cpufreq-set実行後には、CPUファンの音がほとんどしなくなる(=アイドル状態)。
それほど負荷をかけて処理することはない(動画とかは処理しない)ので、
これで行こう。大物のコンパイル(make world)などは待てばいいわけだし。
cpufreqd (スコア:1)
cpufreqdを使えば、負荷に応じてクロックを上げるとか、makeが動いている間だけフルパワーで動かすとかいったことができますよ。
巧妙に潜伏したバグは心霊現象と区別が付かない。
Re:cpufreqd (スコア:1)
cpufreqdを使えば、負荷に応じてクロックを上げるとか、makeが動いている間だけフルパワーで動かすとかいったことができますよ。
その通りなんですが、クロックが上がる=ファンが回り出す=うるさい ので、クロックを下げたかったのです。