okuの日記: vixie-cron 3
日記 by
oku
どうやら、2011-11-25 以来、我が家の家鯖の crond が巧く動いていなかった模様です。 動作するにはしていたのですが、何故か何も起動しなくなっていたという謎の症状...
/etc/init.d/vixie-cron restart すると治ったので、更に謎。 途中、何回か reboot を挟んでいるはずなのですが...
追記:
すみません、嘘ついてました。 uptime すると 56 days だったので、前回の reboot は 2011-11-20 ですね。 大方、何かの状態が狂っていたんでしょう。 /var/spool/cron/lastrun とか...
限りなくオフトピだけど (スコア:0)
vixie-cronという前時代的な遺物が、未だに殆どのディストリで、デフォルトのcronとして使われ続けているのは、正直理解できない。
/var/spool/cron/lastrunとか、情けないハックを見るにつけ「いい加減棄てろよそんなもん」と思ってしまう。
つーか皆、どうしてfcronを使わないんだろう?
24時間動作していようとしてまいと関係なく使える上に、通常のcronの書式の他に例えば1dで一日一回、nightlyで夜中に一日一回等々の記述も可能。
しかもそれすらもCPUが激しく使われてる時は待機させるとか、使われてても実行させるとか、はたまた激しく使われてる時は実行そのものをキャンセル等、設定毎に自由自在。
本当わけわからん
どうして皆vixie-cron使うの?
まして会社のサーバとかお客のサーバですら無く、家鯖の話でしょ? もうvixie-cronなんて窓から放り投げれば良くね?
しかも、確かGentoo使ってんだよね?
syslogはmetalogでバッファリング、MTAはpostfix、cronはfcronとか好きにやれば良いじゃん
何で他所のディストリのデフォルト構成みたいな御仕着せのアプリ群使ってわざわざ苦労してんの?
Re:限りなくオフトピだけど (スコア:1)
そりゃ、主語が「私」か「ディストロベンダ」かで違ってくるのでは。
主語が「私」なら「一回入れちゃったら変えるのがウザい」というのが一番大きな理由です。 大抵の場合は。 それが理由で我が localhost 上で生き延びることを許されているのが、sendmail、canna、jvim-onew、kon、reiserfs 辺りです。 さすがに古き悪しき syslogd は捨てたけど、それは単純に Gentoo [gentoo.gr.jp] 入れるときに syslog-ng が入って来てくれたからです。 同じ理由で /etc/rc.local も Gentoo に乗り換えなければ使い続けていたでしょう。
「何で (snip) わざわざ苦労してんの?」という質問に対する答えは「Just for fun」でしかないです。 一切、苦労したくなければ MacOS X とか Ubuntu とか使ってますって。
# まあ、Slackware に戻ればもっと苦労できると思うけど、
# さすがに時間を掛けるのがしんどい。
# その辺はバランスですなあ。
Re:限りなくオフトピだけど (スコア:1)
ま、そうは言っても折角アドバイスをいただいたことですし、時間ができたら Gentoo Linux Cron ガイド [gentoo.org]の通り、fcron (なり、bcron なり) 試してみるのも一興かなと。
# 問題はそれがいつやねん、という...