hixの日記: 芳飯 2
日記 by
hix
「ほうはん」と読むそうな。
鯛麺の汁が余ったので作ってみた。
鯛と言ったって一匹300円。それぐらいじゃないと鍋が大変。
何度か買って、そのたびに忘れるのだが「うろこ引き」が家に無くて、その度に苦労する。
包丁の背でやったりするのだが、面倒なのである。大根とか良いみたいなのだが未だ試していない。
いずれにせよ、うろこ引きは、水を張って、水中でやるのが良い。
鯛は煮るのが旨い。はらわたとエラを取ってしまえば、三枚に下ろさなくて済むというのも良い。まぁこれは焼く時も変わりはないのだが、例えば刺身とかだと、そこから先は、平べったいから面倒なのよね。
鯛麺はおおざっぱに言えば、鯛の煮汁を麺のつけ汁にするわけである。
鯛を煮るのに必要な汁の量はそれなりに有るので、麺のつけ汁だけでは確実に余る。
だから芳飯。
卵を溶いて片栗粉を混ぜ、煮汁に合わせるのである。今回は鯛の汁だったが、煮汁は結構何でも良いみたい。チキンスープとか鍋の残りとか。
片栗粉の分量は卵の1/3~1/2。たぶん最初は1/3から始めたほうが良いかも。
おおよそこちらのつくり方。
わたくしは魚柄仁之助の本で見て作った。それによると「焦がしたくなければかき混ぜろ。火にかけている間は必ず」と指示があった。
やってみると、確かにかき混ぜるのをやめると結構とんでもない事になる。
葛豆腐と同じ。
鯛麺の汁が余ったので作ってみた。
鯛と言ったって一匹300円。それぐらいじゃないと鍋が大変。
何度か買って、そのたびに忘れるのだが「うろこ引き」が家に無くて、その度に苦労する。
包丁の背でやったりするのだが、面倒なのである。大根とか良いみたいなのだが未だ試していない。
いずれにせよ、うろこ引きは、水を張って、水中でやるのが良い。
鯛は煮るのが旨い。はらわたとエラを取ってしまえば、三枚に下ろさなくて済むというのも良い。まぁこれは焼く時も変わりはないのだが、例えば刺身とかだと、そこから先は、平べったいから面倒なのよね。
鯛麺はおおざっぱに言えば、鯛の煮汁を麺のつけ汁にするわけである。
鯛を煮るのに必要な汁の量はそれなりに有るので、麺のつけ汁だけでは確実に余る。
だから芳飯。
卵を溶いて片栗粉を混ぜ、煮汁に合わせるのである。今回は鯛の汁だったが、煮汁は結構何でも良いみたい。チキンスープとか鍋の残りとか。
片栗粉の分量は卵の1/3~1/2。たぶん最初は1/3から始めたほうが良いかも。
おおよそこちらのつくり方。
わたくしは魚柄仁之助の本で見て作った。それによると「焦がしたくなければかき混ぜろ。火にかけている間は必ず」と指示があった。
やってみると、確かにかき混ぜるのをやめると結構とんでもない事になる。
葛豆腐と同じ。
鯛はいいですね (スコア:2)
鱗をひくのもさばくのも大変ですけど。
身はさほどでもないけど中骨から出る味は格別で、
中骨に軽く塩を振って色づくまでオーブンかグリルで焼き、
それで出汁を取ると、もう死んでもいいやというくらいの心地になります。
Re:鯛はいいですね (スコア:1)
高級魚の代名詞みたいですが、大きなのを買わなければ意外に安いもんです。
中骨は、魚柄仁之助の本ではお吸い物でよく登場します。
鰯とか。
中骨を包丁で押し切って、すり鉢で山椒の粒と一緒に擂って、フライパンで酒を入れて煎り、骨の半量ぐらいの味噌を混ぜて火を通して「骨味噌」だそうです。
山椒は無いので胡椒でやってみようと思います。
「避けるまでもない」