パスワードを忘れた? アカウント作成
1416171 journal
日記

ken_non_sumの日記: 32: JR 東海 119 系車輌今春引退

日記 by ken_non_sum

JR 東海のプレスリリースより:

 昭和58年に営業運転を開始し約30年、飯田線の輸送を担ってきた119系車両がこの春に引退します。引退を記念して、3月10日(土)から3月31日(土)まで「ありがとう119ウィークス」を開催します。
 期間中には、台紙付き記念乗車券(硬券)を数量限定で発売したり、1編成しかないデビュー当時の青色の車両にて、団体専用列車「ありがとう119記念号」を運転するなど様々なイベントを企画しています。119系の最後の雄姿をお見逃しなく!

マイナビニュースも参照のこと。

青 22 号塗装のときのストライプは導入当初ステッカーだったので、通学の高校生らに悪戯で剥がされた、というか破られた状態で走っていたらしい。鉄道ジャーナルの再録で見て驚愕した記憶がある。
;; あのストライプは裏が透けていたから灰色に見えるのか、それともほんとうに灰色なのかは分からずじまいだ。

子供の頃とちがって、今は利便性快適性あとハイテクさでしか交通機関を評価できなくなってしまった自分が寂しい。身延線に 313 系が走り出したとき羨しく思ったが、ここ数年で導入されつつあるようで何より。どっちみちもう車か中央高速バスしか使うことはないだろうけど。

とはいえ、通勤電車級の高ギア比で諏訪乗り入れしたときのモーターの高い唸りとか、コンプレッサの騒音が惰行中にプスンと止んで、ただ 25 m ごとに拾われるリズムだけがそこに残っているときの妙な安堵感とか、雨の日に棒駅のプラットホームに漂う電気機器の灼けたようなにおいとか、こんなものにも懐古がないではない。五平餅の車内販売なんてのもあったっけ。

全線走破の足がかりだった大垣夜行も急行アルプスも今はない。登山客がゴロ寝する辰野駅もおそらくはもう過去のものなんだろう。

typodupeerror

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

読み込み中...