driftglassの日記: 斎藤和明の扱いがひどすぎる
日記 by
driftglass
斎藤和明というのは、SF関係のイラストレイター。
宇宙戦艦ヤマトの企画にも参加していたらしい。
絵柄はアメリカーンなパルプ雑誌風の安っぽいというかバタ臭い感じ。
今の尺度だと古臭さ全開なんだけど、まあ、僕は好きなのだ。
で、彼は2009年1月5日にお亡くなりになっているようなのだが、名前の平凡さが災いして、まったくの別人の間違えられたりして、まあ、酷い感じなのだ。
はてなキーワードには、
1946年生まれ、SFを得意とするイラストレーター。
元・ICU名誉教授、明星学苑理事長。
なかでも、ハヤカワ文庫SFの「宇宙大作戦」(スター・トレック)の表紙は全作品を担当し、代表作といえる。
2008年6月21日、交通事故で死去。
とあるけれど、
名誉教授とか理事長、2008年死去は、別の斎藤和明さん。
さらに酷いことには、
>なかでも、ハヤカワ文庫SFの「宇宙大作戦」(スター・トレック)の表紙は全作品を担当し、代表作といえる。
これは「金森 達」ですから。
ええ、翻訳は「斎藤 伯好」さんのものが多いですね。
このひどさは、唐沢俊一の所為だと思う。