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日記

ahiroseの日記: 視力回復 2

日記 by ahirose

表のストーリーになっていますが、ES細胞で失明状態だった人が視力を取り戻したというのは素晴らしい。
こういうのを見るとかつて進路の選択で医学・生命科学を選ばなかったことを少し惜しく思ったりします。選ぼうと思えば選べる道でありましたから。
今の道を後悔しているわけではありませんが、こういう素晴らしい成果を見ると、ちょっとね。

私は強度の近視でピントが手前20cmほどまでにしか合いませんから近業でも眼鏡必須ですが、網膜や角膜に問題はありませんから今回の治療の対象となった人たちに比べるのも失礼なくらいマシな状態ですね。
レーシックには興味がありますしコストパフォーマンスも良いと思いますが、なんか踏ん切りが付かないんですよね。

  • by Anonymous Coward on 2012年01月27日 18時26分 (#2088655)

    本当に惜しいと思うのなら、いつでも道は変えられますよ。
    ファイトです!

    • そうですね。本当に惜しいと思っています。
      ですが、いざやり直そうと思ったらもちろん経済的な理由やら色々な乗り越えるべき問題の数々があります。それら以上に、今私が取り組んでいるテーマを捨てなければなりません。そちらの方が今ははるかに惜しく思えます。
      私は今の自分のテーマにもはや魅せられ尽くしているようです。最早これを捨てることは私にはできません。あなたのコメントで私が今携わっているテーマに対する愛着の深さを改めて思い知りました。
      ありがとうございます。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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