cyber205の日記: 「月一本は銀塩フィルムを使おうの会」というのがあるんだとか。
違った、正確にはフィルムを月に1本使うの会って言うんだな。
賛同者は…おおぅ、268名もいる!
凄いなぁ、銀塩って縮小傾向なのに。
Flickrにもページが??(しかしタイトルと写真が少しあるだけ)
作品のアップロード場所は別のとこになるのか。
なんだかFacebookでも活動中らしい。
ルールは月にフィルム一本撮って現像してお題目に沿って作品を作る。
品種は問わない、と。作品はアップロードすること、と。
規則としてはユル〜い感じだし、趣味な人ならそれなりにモチベーションも付く。
一人でコツコツがんばるのもいいけど、仲間がいればより楽しいわけだしね。
フィルム1本といえども、別にどの会社の、また35mmに限定されるわけでなし。
ハッセルブラッドのような中判カメラを投入してる凄い人もいるようで。
これらは当然ながら解像度が凄いようだ。
さらに中判カメラを自作してしまう凄い人までいた。
レンズに独逸製、シュナイダーのスーパーアンギュロンを用意できたことから
このプロジェクトはスタートしたらしいのだが、まぁ、レンズマウントだとか、
ピント合わせのためのヘリコイドなんかはトミーの望遠鏡パーツとして有名な
ボーグの部品が簡単に入手できるわけだけど、
正確さを要求されるシャッターユニットとか、どうやって作ったんだろうなぁ。
大人の科学にあったような、あんな簡易シャッターでいいんだろうか。
そして、コンタックスのファインダーに汎用のフィルムバックの組み合わせ。
グリップは木製でこれも自作らしい。なんか機械屋さんはやることが凄い。
まだまだ銀塩って人も結構いるんだねぇ…。
いや、自分も一応持ってはいるか。バラして解析して、AFの仕組みを
勉強するつもりだったのだけど、普通に使えるのでもったいなくてやってないのが。
OLYMPUSのPENとか、CANONのEOSは中古でも結構見るよね。
PENTAXやNIKONは手元に無いけど、MINOLTAのαも一応、銀塩持ってる。
だいたい、数千円も出せば銀塩のボディは捨て値であるし、レンズも曇ってたり、
カビてる玉なら同じく捨て値。キットレンズなら大量生産品らしくマトモなレンズでも
結構安く買える。とにかくなんか撮れる銀塩が欲しいというなら全自動な奴もある。
だから初期投資額は少ない。問題はランニングコストだよね。
モノクロ自家現像なら趣味で何とかやれる範囲ではあるが、
凄い人は劇薬キット使ってリバーサルフィルムも現像しちゃうらしい。
どうしても35mm換算焦点距離が、イメージセンサーのサイズから望遠側にずれる
デジタル機と比べて、広角&高解像度で撮れるという点ではフィルムもいいよね。
去年はMFT(m4/3)機でアダプタを揃えていろいろ古いレンズを集めて遊んでたので、
このレンズ、35mmフルサイズだとどんな絵になるんだろうとかと思ったりはする。
でも、多分やらないだろうな。何本か銀塩も使ったけど、すぐデジタルに戻った。
P.S
そういえば、Cマウントレンズ遊びのためにMFT機買ったのに、
結局いまだにCマウントには行かずだ。かといって、高画質を狙って
APS-Cミラーレスにアダプタの組み合わせにも行けてない。だいたい、
これだとSONYのNEX一択で、ちょっと高くて買うのは躊躇する。
でもその割には中古のαをサクっと買っちゃってるあたりがポリシーないな。
(「安かったから」という理由がなければ手を出さないのが自分らしいか)
MFT機のほうも今はレンズ選択が落ち着いていて、
デフォルトは遂に買ったイメージスタビライザ付き14-45mm、
予備にPEN用M.ZUIKOの標準ズーム初期型、そしてアダプタ経由で
MINOLTA単焦点50mm/F1.4後期という感じ。夜は明るいレンズの独壇場だ。
特にデジタルカメラにオールドレンズはミノルタが結構相性いいらしい。
もともとミノルタはレンズのガラスを作るところから一貫製造できる技術のある
数少ない会社の一つだったとかで。もちろんキャノンの古いFDマウントなんかにも
大口径高速レンズはあって、タマ数は多いから自分も持っているのだけど、
これらで明るさを活かして夜景を撮影したりするとかなりひどい結果になる。
確か、絞り込んでも画像が締まらなかったので使うのをやめちゃったはず。
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