Ryo.Fの日記: ドケチ>Oracle
日記 by
Ryo.F
仕事でOracle Server…ってか、旧SunのIAサーバを触ってるところ。
SPARCじゃなくてIAサーバなんだから、Oracleじゃなくていいじゃん、と思うんだけど、なぜかOracle。
しかも、なぜかOracle Enterprise Linux 5。Oracle RDBMSを入れるからなんだろうけど、RHELでいいじゃん。
ま、それはともかく、こーゆー仕事をする人はご存知の通り、いわゆるサーバ機は、ハードウェア監視・管理用プログラムが準備されている。DELL OpenManage、HP Insight Controlなどなど。
当然Oracleにも同じようなものはある。Oracle Hardware Management Packがそれに当たる。しかし、だ。
DELLのOpenManageは、特にユーザ登録などを行わなくても無料でダウンロードできる。どうせDELLのハードウェアを持っていない人には使い様の無いものなのだから、只で配っても問題ない、というわけだ。
一方Oracleは、と言うと、すごく面倒なことになっている。
1) Oracleのサポート契約を管理する管理者を決める。
2) ハードウェアサポート契約を結ぶとCustomer Support ID (CSI)がOracleから発行される。
3) Oracleのサイトでユーザ登録を行う。
4) OracleのアカウントとCSIの関連付けを申請する。
5) 管理者がそれを承認する。
6) ダウンロード実行。
もう、バカなんじゃないか、と。お互いにとって面倒が増えてるだけじゃん。
それとも、中古サーバを排除したいの?そんなことしてなんか意味ある?
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