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masakunの日記: コンクリ保存仮説 その2

日記 by masakun

「コンクリートに放射性物質が混入、マンションや道路などに使われる | スラッシュドット・ジャパン」のスラッシュバック

コンクリ保存仮説(日記 by maia 2012年01月21日 12時34分)

二本松市は中通りで元々比較的高線量。工事をした当時にセシウム入り風塵が付着して、コンクリで保存されているだけという可能性が指摘されている。

その指摘を裏付けるかのような・・・福島中央テレビ「マンション工事中 放射性物質付着か」の記事によると

 きのう、二本松市の3階建てのマンションの3階の部屋を調査したところ、バルコニーの天井部分で、一時間当たり0.86マイクロシーベルトと、周辺より高い数値が測定されました。
 工事は3月30日に行われ、同じ日に同じコンクリートを使用した壁は、周辺の線量よりも低いことから、コンクリート自体の汚染ではなく、原発事故の前に組み立てられた天井の型枠に放射性物質が付着し、混入した可能性が高いとみています。

天井の型枠ってことは降り積もった堆積物が生コン打ちのときに一緒に固められたという認識でいいのだろう。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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