teltelの日記: ぶつぶつ、よくよく そのに 2
んで、日蝕である。
前回の一昨年くらいだっけ?のときは、曇で結局たいして見れなかったわけだが。
しかし、その時の反省としてND フィルタがすぐに入手できないという事態が発生していた。
だから、今回はすでに ND400x2 67mm と ND 100000 77mm を入手したのだ。
だがしかし。
最も使いたいのは 300mm f2.8 に1.4 telecon なんだけど…。300mm f2.8 に使える ND フィルタを思いつかない。100x100mm の正方形フィルタが販売されているので、それを使えばいいのだが…いかんせん高すぎる。
そこで、妥協の産物として手持ちの lumix g 100-300mm で太陽を撮影することを考える。上記フィルターはこのレンズのために揃えた…のだが、これ、撮影はかなり困難というか、フォーカスを合わせるという、撮影の第一歩で技術が必要という点で難しいのだ。このレンズ、マニュアルフォーカスは無理がある。思うように動かないし、レスポンス最悪。それゆえ、AF だのみなんだけど、そのAF がかなり怪しい。
最近、ちょこっとずつ試し撮りをしているんだけど、合っているのかもしれないが合っていないかもしれないというぼんやりした太陽になる。黒点は確認できるが、いまいち。まえに部分蝕のとき、じゃないや水星の太陽面通過か、天体望遠鏡で投影した太陽はもっとはっきりしていたとおもうんだけどなぁ。レンズの問題かフォーカスの問題か、わからん。
今後。
- マニュアルフォーカスに体を合わせる
- フォーサーズレンズを入手する
- 他のマウントでもいいから、マニュアルレンズを探しだし、マウントアダプター経由でマウント。
- でかいフィルターを買う
悩む。
サンニッパなら (スコア:0)
フィルター差し込みじゃないの?
Re:サンニッパなら (スコア:1)
まったくその通り。
そして、太陽を撮影するためのフィルターが差し込めないという不幸が。ND 400 も最近の最小径は49mm くらいだったり。