rxk14007の日記: 米国の軍用機の40%がロボットという現実と未来
日記 by
rxk14007
http://jp.wsj.com/IT/node_389550
米国における初の女性戦闘パイロットの1人で、現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)航空宇宙工学部の准教授であるメアリー・カミングズ氏によると、「コックピットに座る戦闘パイロットの時代は終焉を迎えつつある」。今後も「米国内でワシントン上空を飛ぶ際など(特殊任務に)数人は必要だが」(カミングズ氏)、その数は多くない。UAVは米国の生身の兵士を危険にさらすことなくミッションを遂行できるので、その利用と用途が拡大するのは当然のことだと見る。
飛行機のパイロットを養成するには多額の費用と年月がかかるので、無人の偵察機や攻撃機が増えていくのはコストの面で当然の流れだろう。
戦闘機でも、格闘戦において生身の人間は旋回時のG(重力加速度)に耐えられる限界はあるけど、無人戦闘機なら飛行機が分解しないところまで耐えられるし。
ただ残念なのは、科学技術の発達で戦争や紛争が解決に向かわず、より過酷で無慈悲になっていくことかな。
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