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アレゲなニュースと雑談サイト

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hylomによる 2010年02月09日 22時42分の掲載
えー部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

Digitizorが報じるところによると、Ubuntu Netbook Edition(UNE)10.04からOpen Officeはデフォルト搭載ではなくなるそうだ。このバージョンからドキュメントはGoogle Docsで開かれるとのことだ(本家/.)。

元記事によると、Ubuntuはネットブックに余り必要ないと考えられるアプリケーションを搭載しない方向で開発を進めているとのこと。ドキュメント編集は「必要ない」という訳ではないだろうが、ネットブックがインターネットに関連して使われることが多い現状を考慮し、Google Docsで充分事足りるであろうとの判断であるとのことだ。

reoによる 2010年01月15日 13時00分の掲載
俺の屍を踏んで云々部門より。

TonboDama 曰く、

1 月 4 日から稼働している東京証券取引所の新システム arrowhead (富士通製)、ここ数日の JAL の取引も順調にこなし稼働しております。まずは関係者の方々、おめでとうございます。

富士通のプレスリリースによると PRIMEQUEST (Itanium サーバ) に Red Hat Enterprise Linux を搭載し、DB に Symfoware を採用しているとのこと。

東証のプレスリリースには「1 週間程度で拡張対応」とありますが PRIMEQUEST という出荷台数が少なそうな HW の納品リードタイムとして短くないでしょうか。特別契約なのでしょうか。あれっ、RedHat の Itanium サポートって次期メジャーバージョンから対応中止だったかと。

日本有数のシステムと思いますので、リリースの苦労話や信頼性、拡張性についての考察など話し合えればと考えます。

soaraによる 2010年01月03日 9時45分の掲載
次はWindows 7そっくりさん?部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

Windows XPの海賊版をリリースしていることで有名な中国の Ylmfが今度は XPそっくりの Ubuntuをリリースしたそうだ(本家/.記事より)。

XP風 Ubuntuをリリースした背景にはマイクロソフトによる XP海賊版への厳しく取り締まりがあったようだが、「XP風」というには酷似しすぎているため結局法に触れることには変わりないだろう。

XPそっくりなGUIがお好みであれば、Ubuntu Forumで紹介されている「GNOMEを XP風にする方法」(YouTube)を参考にどうぞ。

soaraによる 2009年12月26日 11時45分の掲載
ファイルシステムとすると意外と難しい部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

本家/.で「外付けバックアップドライブに最適なファイルシステムは?」というストーリーが立っている。最近では大容量の HDDが安くなっているため、バックアップ用に外付けの HDDを使っている人も多いかとは思うが、FAT32では大容量のファイルを最大ファイルサイズの制限があるほか、ジャーナリング機構がないために不安が残る。NTFSはこれらの欠点が解消されているが、Windows以外の OSからは扱いにくい。ext3や ZFSなどは Linux/UNIXから利用するには良いが、Windowsや Macからでは操作しにくい。

単一の OS環境のみから利用するなら、それぞれの OSがデフォルトでサポートしているファイルシステムを利用するのが最適だろうが、複数の OSから利用される環境では、どのファイルシステムを使うのが(用途にもよるが)良いのだろうか?

ちなみに、本家/.では「安いマシン買って NASを作れ」とか、「NTFSは Macでも Linuxでも実用上は問題ないから NTFSで」とか、「FAT32で、4GB以上の動画は分割して保存して VLCで見ろ」とか、「ReiserFSだ。これはキラーだぜ」といった意見が出ている。

hylomによる 2009年12月14日 14時00分の掲載
大不評部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

やや古いネタになるが、日経ITproで「Ubuntuは変わってしまった」という記事が掲載されている。Ubuntuは「一般ユーザーに利用しやすい」をテーマにしているが、最近ではそうではないのでは、という内容だ。

Ubuntuの開発目標は「一般的なコンピュータ利用者にとって便利なOSを作ること」である。そのために「使いやすさ」を重視して開発が進められているはずである。ところが,2010年1月号で特集を執筆するためにUbuntu 9.10 Desktop 日本語 Remix CD(以下,Ubuntu 9.10)を試したところ,使いやすさを感じられる部分があまりないことが気になった。

記事内では問題点として、

  1. とあるハードでは、Ubuntu 8.04では問題なく表示されていたデスクトップが9.10では表示されなくなってしまった
  2. 日本語入力システムiBUSの使い勝手が、以前採用されていたSCIMと比べて悪い
  3. rcスクリプトに変わる新たな初期化機能が搭載されているが、それに関するGUI設定ツールが用意されていない

などが挙げられている。昔からLinuxを使っているユーザーならよくあることだと思って見逃してしまうが、確かに一般ユーザーにとっては(特にX周りの設定は)致命的かもしれない。Ubuntuは変わってしまったのだろうか?

hylomによる 2009年12月11日 19時00分の掲載
Linuxでも油断できない部門より。
あるAnonymous Coward 曰く

Gnomeのデスクトップカスタマイズ用素材サイト「Gnome-Look」にアップされていたスクリーンセーバーにマルウェアが潜んでいたことが分かったそうだ(本家/.記事)。

問題となっているスクリーンセーバー「waterfall」の.debファイルにはDDoS攻撃を実行するスクリプトが仕込まれているとのこと。このスクリプトは自身をアップデートする機能も備えているという。Gnome-Look上のファイルは既に削除されているとのことだが、同様のマルウエアがNinja Blackというテーマから見つかっているとも報告されている。

OMG!UBUNTU!によると、問題のパッケージをインストールしてもスクリーンセーバーはインストールされないとのことだ。万が一ダウンロードしたりインストールしてしまった場合は、下記のコマンドを実行するか、もしくはUbuntuフォーラムにて相談を、とのこと。また、問題のファイルをインストールしていない場合、下記スクリプトは実行しないようにとのことだ。

sudo rm -f /usr/bin/Auto.bash /usr/bin/run.bash /etc/profile.d/gnome.sh index.php run.bash && sudo dpkg -r app5552

hylomによる 2009年12月04日 17時10分の掲載

densuke 曰く、

Linuxカーネル 2.6.32 がリリースされました。2.6.31リリースが9/9とのことなので、差し引き85日と言うところですか。リリーススケジュール(おおむね3ヶ月毎)は守られているみたいです。入手はおなじみkernel.orgなどから可能。

今回も様々な改良が入ったようで、英文で記事がいくつかあがっています。

3Dアクセラレーションまわりに関する改良などがあるという話が含まれてますが、個人的にはサーバ利用なのでざっくり無視してます。スケジューラの改良も含まれている模様(Kernel watch 9月号で出ていたBFSから確認されたリグレッションまわりでしょうか?)。

個人的に2.6.31.6のconfigを移してoldconfigした時に目についたのは、

  • パフォーマンスカウンタ機能の追加
  • Intel Atomが独立したProcessor familyになった(うちのサーバはAtom 330なので大助かり)
  • Kernel Samepage Merging: 同一内容のメモリを共有化する機能(/sys/kernel/mm/ksm/run を明示的に1にする必要がある模様)、KVMなどで複数の仮想マシンを起動しているときに、VM間で同じ内容になる部分を共有メモリで置き換えたりする、と言う挙動でしょうか。確かに同じカーネルで動かしたりするなら同一ページもいたる所にありそうですね。
  • /devをtmpfsにする機能をサポート
  • ソフトウェアRAIDにおいて、マルチコアプロセッサをサポート
  • VMwareで使うvmxnet3仮想イーサネットドライバをカーネル側でサポート(ってことは今後は一部vmware-config内での作業が減るのか?)

と言うところでしょうか。

そのほか、英文ドキュメントでもあがってますが、「localmodconfig」や「localyesconfig」というコンフィグオプションが追加されました。 どうやら利用しているモジュールを確認してコンフィグを自動調整するものらしいです(コンフィグ時点でロードされてないモジュールを自動的に除外したり、逆にカーネル組み込みに変更したり)。これにより不要なモジュールのビルドを抑制でき、カーネルのビルド時間が短縮できるとのこと。カスタムカーネルを作るのが少し楽になるのかな。

タレコみ人がソースを入手したときは、まだ本家にしかあがってなかったようですが、もうそろそろ各地ミラーにも転送されたと思います。 ということで新しモノ好きな方々はカーネル入れ替えて遊んでみましょう。

soaraによる 2009年11月21日 9時05分の掲載
よりシンプルなものを部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

今週開かれた Ubuntu Developers Summitの「Application selection in the default install」という会議で、Ubuntu 10.04のデフォルトインストールでは GIMPが搭載されないことが決まったそうだ(OMG! UBUNTU! 本家/.記事)。

標準搭載から外された理由として、GIMPが一般ユーザによっては使われないプロ用のアプリケーションであること、UIが複雑すぎること、デスクトップユーザにとって画像編集はF-Spotで充分であるということ、ディスク容量を使うことなどが挙げられたという。また、GIMPは Photoshopの代替アプリケーションにあたるが、Windowsに Photoshopはデフォルト搭載されていないという論点もでてきたそうだ。

なお、これは最終決定ではないため開発過程で変更はあり得るとのこと。

hylomによる 2009年11月20日 19時18分の掲載
人柱よ、急げ部門より。

Livingdead 曰く、

Googleが11月19日、Linuxベースの軽量OSであるChrome OSのコードを公開しました(Getting and Building a Chromium-Based OS)。Ubuntu上でビルドする手順と、ブート可能なUSBメモリおよいVMwareイメージを作成するまでの手順がBuild Instructionsとして公開されています。なお、一般ユーザへの公開は一年後を予定しているとのこと。

ITmediaの記事によると、

同OS上にはアプリケーションをインストールしないため、従来のOSでのPCの起動プロセスを大幅に削減でき、PCの電源を入れてから数秒でChrome OS上のChromeブラウザを利用できるようになるとしている。またすべてのアプリケーションがインターネット上のサンドボックスで稼働するため、従来のアプリケーションより安全だという。ユーザーインタフェースはシンプルで、左上にあるChromeメニュータブからアプリケーションを選んで起動する。Webブラウザのようにアプリケーションがタブで表示され、チャットや音楽などのアプリはパネルと呼ばれる小さなオーバーレイとして表示される。

とのこと。

つづく...

reoによる 2009年11月18日 11時30分の掲載
いつまで続くかな部門より。

magjp 曰く、

edubuntu による PC 再利用と脱 MS 宣言の元でコストダウンを進めている大阪府箕面市が、環境構築の状況をブログで公開しています (箕面市のプレスリリースより) 。

箕面市役所Edubuntu日記~情報政策担当者のつぶやき~と題されたブログは 11 月 5 日から公開が始まっており、VirtualBox 上での LTSP クライアント構築など、業務利用に向けた環境構築をまさに現在進行形で掲載しています。

現在のところ、すべての作業は職員の手で行われている様で、手作りでの環境構築がどこまで成功するか楽しみでもありますが、やはり心配なのは今後の運用継続でしょうか。以前のストーリーで募集していた、無償でサポートしてくれる企業が早く現れてくれるといいですね。

soaraによる 2009年11月14日 11時25分の掲載
最小限載っけたあとは順次部門より。

kieru_haim 曰く、

以前、1秒で起動するLinuxという事でMontavistaLinuxを紹介しましたが、今度はユビキタスが発表してきました。時代は標準的に高速ブート時代に突入したようですね。

実際の動画は公式サイトで見れます。

hylomによる 2009年11月13日 19時43分の掲載
そこそこ大型のアップデートの模様部門より。

ribbon 曰く

CentOS 5.4、Ubuntsu 9.10、Mandoriva Linux 2010とディストリビューションのリリースが続いていますが、11月12日にOpenSUSEのバージョン11.2がリリースされました。

今回は、最新カーネル(2.6.31)、ext4、kde 4.3、gnome 2.28など、最近の機能がいくつも採用されています。フルインストール版DVDイメージのほか、ライブCD、ネットワークインストール版などもありますので、適宜必要なものを選択して、試してみてはいかがでしょうか。

SourceForge.JP Magazineによると、新機能としては次世代ファイルシステム「btrfs」への対応やWebブラウザ経由での利用に対応した管理ツール「YaST(Yet another Setup Tool)」、ソーシャルネットワークとの連携に対応したアプリケーションの搭載、USBメモリからブートしUSBメモリ内に格納されたISOイメージを利用してシステムをインストール可能になった、などが挙げられるとのこと。

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