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GetSetによる 2003年03月21日 14時00分の掲載
広がる選択肢部門より。

dseg 曰く、 "Internetweek.comによると、米Ximian社のCTOでMono Projectのリーダーでもある Miguel de Icaza 氏は、Monoのサーバサイドコンポーネントのバージョン1.0を9月に正式リリースする予定だと語った。 MonoはMicrosoftの「.NET」ソフトウェア開発環境のオープンソースバージョンで、 平たく言えば、Windowsで開発した.NETソフトウェアをLinux等のUnix環境で動作させられるようにするものだ。 現行のバージョンは 0.23 で、幾つかのスクリーンショットも公開されている。
同氏によると、Mono版のC#コンパイラは、現在次期バージョンの精力的な開発が続けられており、.Net版のコンパイラと同等の速度で動作するという。
実際の開発プロセスでは、統合開発環境の質が大きなウエートを占める側面もあり、 VisualStudio.NETを有するMicrosoftの優位性は否定できないが、 実行環境がUnix上に用意される事により幅が広がるのは間違いない。 尚、多少古いが、@ITの記事が参考になったので合わせて紹介しておく。"

以前のストーリーからおよそ2年。ついに正式リリースが見えたというのは非常に興味深い。

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